マドリードについて
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ヨーロッパで最もエキサイティングな都市、マドリード。
マドリード概要
スペインの中心にあり、乾燥した放牧地のメスタ(mesta)に囲まれたマドリードは、ヨーロッパ随一の高貴な都市です。ムーア人が築いた砦の街として10世紀にもさかのぼる長い歴史が刻まれています。 マドリードは1607年に確立したスペインの不変的な首都であり、刺激的な近代都市として開花した後も発展し続けています。オペラ座、劇場、王宮、そして博物館などの様々な名所も実に魅力的であり、海外からの生徒の方々にマドリードの文化に触れる悦びを与えています。
国王フェリペ2世がマドリードをスペインの首都と定めたのは1561年。以来、街に溢れる建築物が表現するように、活気あるダイナミックな都市となりました。格調高いコロニアル調の建物が街のいたる所で見られ、この街の持つ圧倒的な存在感と人々の自信に満ちた風格を表しています。
ファン・カルロス国王が1975年に王冠を抱いた時には、マドリードほど近代ヨーロッパへの扉を開いた都市はありませんでした。独裁政治を終結し、民主主義を切り開いた君主として、その功績は今に伝えられています。 マドリードは博物館とギャラリーが所有する有数のコレクションでも知られています。特にフラド美術館は美術史上で最重要とされるコレクションを所蔵していると言われています。
マドリードの荘厳な歴史の置き土産には、アンティーク収集家の間で世界屈指と呼ばれるノミの市で出会えるかもしれません。
街のあちこちに見られるお洒落なカフェ、バーもこの街の魅力です。私たちの語学学校PLUSの教師とスペイン文化の交流、そして、スペイン語を楽しむことができます。スタッフ陣は豊富な知識を持ち、様々なマドリードに関する情報を提供しています。
旅の情報
見所:
プラド美術館(Prado museum):他に類を見ない有数のコレクションを所蔵。ボッシュ、ゴヤ、デューラー、ティツィアーノ、エル グレコ、ヴェラスケス、ルーベンスの作品等。
近代美術館(Centro Del Arte Reina Sofia):20世紀を代表するアーチストの作品を所蔵。(ミロ、デリ、ピカソ他。)
ティッセン美術館(Museo Thyssen):世界最大の私有コレクション。
王宮と17世紀からの歴史を持つマヨール広場、他。
音楽・ナイトライフ・文化:
エスパニョール劇場は古典からアバンギャルド演劇までリードする劇場の一つ。最大級のミュージッククラブはCastellanaに多数あり。本場フラメンコとスペイン伝統演劇は"Casa del Pueblo"で楽しめます。
食事・ダイニング
スペイン料理はなんといっても素材が命。ラム肉、ウズラ、子豚などの食材も豊富です。
手頃な居酒屋では、小皿料理タパスが楽しめます。
ワイン
ラ・マンチャ産ワイン"Navalcarnero"が地元で人気。
ブルゴス(Clarete)のロゼ、またはベガ・シシリア、ティオ クラウディオの赤も評判が高い。
ショッピング
ラストロ(El Rastro)は世界最大級のノミの市。手に入らないものはないと言われています。
カスティル地方の香水、石鹸、皮製品、レース枕、刺繍、ダマスカスの銅・銀・真ちゅう製品が知られています。マドリード出身のファッションデザイナーの作品は、高い評判を得ています。靴、アクセサリーと言えばアルミランテ通り"Calle de Almirante"とアルフォンソ12世通り"Calle de Alfonso XII"。
その他情報はこちらをご覧下さい: http://www.webmadrid.com
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