適切な英語を学びながら地中海の穏やかな気候を満喫したいとお考えですか?南ヨーロッパ以外に最適な場所はないでしょう!
マルタはシチリア島と北アフリカ沿岸の間にぽっかりと浮かぶ島。年間を通じ太陽の光に恵まれ、北アフリカに似た壮大な景色が広がります。マルタ島は様々な文化を持ち、地球上のどの島よりも歴史的に重要な役割を果たしてきました。フェニュキア人、ローマ人、フランス人、そして英国人までもが訪れては去って行った島です。そして、今度は貴方が訪れる番となりました!
マルタは代表的な旧教徒の国の一つであり、宗教上の祝日と1マイル当たりの教会の数がマルタほど多い国はないとされています。しかしな、マルタを語学学習の場所としてさらに興味深くしているのは英国人が残した遺産です。英国人はこの島を戦略拠点としての価値を見出し、その統治は1960年代まで続きました。
統治下の遺産として行政、司法、教育制度は英国の制度がそのままに採用され、公用語も英語となっています。教育制度は特に英国的であり、マルタの語学校はヨーロッパ圏内で高い評判を得ています。
マルタ人の精神は地中海に属しています。- アラビア人、イタリア人、スペイン人、そして英国人の精神が結びついた、魅力的な気質です。左側通行(英国と同じ)でありながら、シェスタ(アラビア諸国とスペインと同じ)も求めます。つまり、マルタ人は偏見無く興味を持つ異文化を進んで受け入れる、寛容な気質を持っているのです。
シュプラッハカフェ マルタ校のご案内
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マルタの語学学校への入り口 |
マルタ校のシンボルでもあるプール |
校舎は素晴らしい建物です!前世紀初めに建てられ、個性的な建築様式が光ります。ギリシャ建築を思わせるクラシカルで美しい石造りが実に印象的です。
学校はSt.ジュリアンベイの閑静なエリアに位置し、ナイトライフの中心地にも遠くありません。建物内には教室、宿舎アパート、レストラン、庭園が備わっています。
また、スイミングプールとビーチバレーのコートも完備で、学習とくつろぎの両面においてまさに完璧な環境となっています。年間を通じて陽光に溢れ、リラクゼゼーションと余暇の機会にも多く恵まれます。

マルタ校はSt.ジュリアンのナイトライフの中心地にとても近い距離にあります。
芸術・文化:
グランドマスターズ宮殿(Grandmaster's Palace):ヴァレッタ(Valletta)にある国会会議場。豪華なタペストリー、武器、トルコとの大包囲戦の出来事が描写された、Matteo Perez d'Aleccio作の絵画などを展示。
セイントジョーンズ大聖堂(St. John's Cathedral):バロック様式の内装が見事。
祈祷室にはカラヴァッジョの代表作「ブテスマのヨハネの首」がある。
マルタ国立図書館(The Malta National Library):300、000冊もの12世紀からの本と印刷物の所蔵を誇る。
小旅行:
デイングリ クリフ(Dingli Cliffs):南部にある印象的な岩の暗礁。
巨石神殿群:タルシーン(Tarxien)やハジャールキム(Hagar Qim)近く、マルタのメイン島にあり。中世の町イムディナ(Mdina)までのエクスカーションは特にお勧め。ゴゾ島には見所多数です。
カリプソの洞窟(Calypsoエs Cave):オデュッセウス伝説の舞台。
ジュガンティヤ(Ggantija)遺跡:新石器時代の神殿群。ブルーグロット(Blue Grotto):マルタの青の洞窟と称される。
食事:
新鮮な野菜、スープ類、魚介類が名物として特に知られている。
選りすぐりの逸品:
Tarta al Lampuki:(カリフラワーのスフレとマルタ人に一番人気のあるお魚、ランプーキ)
Bzar Ahdar:(マルタの家庭料理、ピーマンの中に挽肉や米を詰め、オーブンで焼く料理)
Bragioli:(マルタの代表的な肉料理、ブラジオリはスライスした牛肉にミンチを包み、トマトソースで煮込んだもの)タコのシチューやイカのボイル焼きも絶品。
ワイン: 赤ワインのラクリマ ヴィティス(Lachryma Vitis)とラ ヴァレット(La Valette)が特にお勧め。
ショッピング ヴァレッタのリパブリック通り、サンタルチーヤ通り、マーチャント通り。
カラフルなグラス食器、ゴゾ製レース、シルバーやマルタ・オニキスのジュエリー、衣料品、皮製品銀の手鏡、時計、額等を扱う Curio House には、素敵なアイテムが豊富です。
その他情報はこちらをご覧下さい: http://www.malta.com
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