フランスのリヴィエラと呼ばれる素敵な場所を訪れて見ませんか?
18世紀の帝政ロシアの宮廷では、フランス語会話が貴族のたしなみでした。
ニースは単にコートダジュールの首都というだけではありません。フランスで五番目に大きな大都市であり、優れた建築物と文化を持つ高貴な都市としても知られています。
ニースは海岸避寒地・リヴィエラ・の最も西の地中海沿岸にある都市です。遺跡、博物館、ブティック、カフェ文化など、多く魅力が詰まっています。
ベネチア様式の広場と旧市街の通りは青空市場でいつも賑わい、17世紀または18世紀ごろの建物内にあるカフェは、落着きのあるお洒落な雰囲気に包まれています。
多くのリヴィエラと同様に、ニースはナイトライフも充実です。旧市街では朝まで営業するお店も多くあります。 7月に開催されるジャズフェスティバルは世界的に有名なアーチストが参加することで知られています。ジェームス・ブラウン、ウィンストン&ブランフォード・マルサリス、ミシェル・ペトルチアーニ・・・。実に豪華な顔ぶれです。
2月のカーニバルには花の飾られた山車の行進・バタイユ・ド・フルール(bataille des fleurs)を一目見ようと、世界中から訪問者が集まります。
ニースにはリヴィエラで楽しめる娯楽スポットが盛りだくさんです。モナコ、カンヌ、そして、アンティーブにも電車でアクセス可能です。
便利なバス運行サービスの利用で訪問できるサントロペ(St. Tropez)は映画俳優やミュージシャンなどの有名スターが訪れる街であり、美味しいタルト・トロペジエンヌ" Tarte Tropezienne "をミカMikaが発明した場所でもあります。
内陸方面の旅行では、フランス産の香水で有名なグラース"Grasse"がお勧め。丘の上の村サン・ポール・ドゥ・ヴァンス"St. Paul de Vence"には絵のように美しい風景が広がり、なぜ多くの芸術化がここを描きに訪れるかが分かります。
旅の情報
芸術・文化
シャガール美術館(Chagall Museum):200点以上のシャガールの作品が集められ、17枚の大画布に描かれた聖書物語は圧巻。
マティス美術館(Matisse museum): ニースで没したマティスの作品300点あまり展示している。
ピカソ美術館(Picasso museum):アンティーブにある。
マーグ財団(Maeght foundation):サン・ポール・ドゥ・ヴァンスにあり、ミロ、シャガール、マティスをはじめとする膨大なコレクションを所蔵。
ロザリオ礼拝堂(Chapelle du Rosaire):マティスの設計したチャペル。
その他:オペラ座、近代劇場等。
ニースで開催される、様々なイベントも見逃せません。:ジャズ・フェスティバル(7月)、カーニバル(2月)と花飾り祭り、花火フェスティバル(8月)
ショッピング
マセナ広場(Rue Massena)ではあらゆる種類の婦人衣服から香水までが手に入ります。
未来派のモダンなショッピングセンター・ニースエトワール(Nice Etoile)やギャラリーラファイエット(Galeries Lafayette)では、ハイクオリティなショッピングが満喫できます。
マーケット
旧市街の生花市場が有名。
食事
ニースのレストランと言えば"Haute Cuisine"やフレンチとイタリアンがリリーズナブルな料金で楽しめます。
ニース名物ソッカ(Socca)やピッサラディエ?ル(Pissaladiere)、そしてパン・バニャー(Pan Bagnat)もぜひ味わいたい一品です。ワインがお好きな方は、ローズ・ド・プロヴァンスと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。
小旅行
アルプス南端のアルプ・ドゥ・オート・プロヴァンス(Alpes de Haute Provence)は、一度訪れる価値あり。ハイキングだけでなく冬のスキーシーズンもお勧めです!
アンティーブ(Antibes)、カンヌ(Cannes。映画祭で有名)、サントロペ(St Tropez。ニースより船)、モナコ(Monaco。女王とカジノで知られる)等の観光地へも足を伸ばしてみてはいかがですか。
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