【インターン生にインタビュー】夏休み2週間のジュニアプログラム Rioさんの引率&Teamer体験談 2

夏休みを利用して、毎年多くの中学生・高校生が海外に留学をしています。 シュプラッハカフェでは、未成年である中学生・高校生でも、安心して留学できるよう、ジュニア引率プログラムを実施しています。 ジュニア引率プログラムとは、日本人引率生が日本の空港から目的地まで一緒に同行し、出国、乗り換え、入国、をサポートするプログラムです。 引率者は、現地でTeamerとして活躍しますので、何かあった時には日本語で相談できる、中学生・高校生の皆さんにとって頼れる存在。 今回、引率プログラムの引率インターン生&現地Teamerとして活躍してくださった、Rioさんに留学経験談を聞きました。
お名前Rioさん
引率区間羽田空港~トルコ イスタンブール空港乗換~マルタ セントジュリアンズ校
インターン期間2週間(2023年7月末~8月中旬)
英語が堪能なRioさん。いつから英語を勉強し始めたんですか?

幼稚園から中学生頃まで英語を習っていました。

親が海外旅行が好きだったのですが、親自身は英語が得意ではなかったので、子供に習わせたいという思いがあったそうです。

英語を習っていた当時は、英語を好きとは思っていなかったんですが、中学の時の英語の成績が良く、興味を持ち始めました。

これまでの海外経験を教えてください。

去年、アメリカに半年留学をしました。

カリフォルニアにあるデービスという小さな街の大学です。

大学内にある語学学校に留学したので、英語を学びに来る学生にも出会えるし、大学のクラブアクティビティに参加すれば現地学生にも出会える。色々なバックグラウンドを持つ方たちと出会える環境でした。

どう克服していったんですか?

どうしても、うまく話せなくて聞き手に回ることが多かったんですが、このままじゃダメだと思い、自分から話すことを心掛けました。

留学して良かったと思いますか?

良かったです!

言語だけじゃなく、異文化も知ることができました。

おすすめの英語勉強法を教えてください!

会話にフォーカスすることです!

日本人の場合、文法やライティングは出来る人は多いですが、会話ができない人が多い傾向にあります。

私自身、大学生になってから英語を話せるようになりました。

大学生になってから、英語しか話せない人と友達になって、たくさん英語を話したんです。

大学の英語の教授が外国籍の方だったんですが、教授と仲良くなって、教授のオフィスに入り浸ってたくさん話しました。

また、語彙力も大切だと思います。

大学に香港出身の友人がいるのですが、最初は友人と教授の会話についていけなかったんです。

語彙力が足りないぞ、と気付いてTOEICの単語帳をひたすら覚えました。

英語を話すこと、語彙を増やすことを同時進行で進めていったら話せるようになっていきました。

海外にチャレンジしようとしている人にアドバイスをお願いします!

私は孤独を感じやすいタイプだったので、アメリカ留学の時は辛い思いもしました。

ふさぎこんで、部屋にこもる時間も必要だと思いますが、英語を話さないとだめだな...と落ち込むのではなくて、頼れる人を頼るのも大事です。

例えば海外留学するときは、日本語を話せる友人を作るのも大切なことだと思います。

海外では、日本語で相談できる相手がいるだけで気持ちが楽になります。


貴重な留学経験のお話ありがとうございました!

責任感を持ってインターンを勤め上げてくださった2週間、本当にお疲れ様でした。

これまでの経験があったからこそ、留学中の生徒の皆さんに寄り添って、頼れる存在となっていたのだと思います。

現在大学4年生のRioさん。来年からは航空会社のグランドスタッフとして働きます。

日本事務局一同、Rioさんのこれからのご活躍を陰ながら応援しています!

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