マルタ 学生のためのVISA申請について

マルタ(またはシェンゲン協定国内)での滞在が90日以上を超える留学の場合、Central Visa Unit Identity Maltaにて学生のためのビザ申請が必要です。
必要書類
必要書類学校側にてご用意致します
◇ビザ申請書 (スクールまたはCentral Visa Unit Identity Maltaにて配布。御希望の場合、現地担当スタッフが記入 サポートを行っています)
◇学校発行の入学許可書(通常現地にてお渡し)
以下はお客様ご自身でご用意頂く必要書類となります
◆パスポート原本
◆パスポート全項のコピー(白紙ページも含む)
◆パスポートサイズ写真 2枚(背景が白のもの)

◆本人名義の英文による預金残高証明書

  • 1日あたり38ユーロを基準に、全滞在期間分の金額が必要。
    (宿泊施設を滞在予定全期間支払い済みの場合は18ユーロ/日)
  • 申請時より1ヶ月以内に発行されたもの
  • できる限り申請本人のものだと照合できる情報を記載、出来ればパスポート番号を記載。

◆残高証明書の口座対応のATMカード、カードコピー、ATMでのレシート

  • カードが有効である証明のためマルタ内のATMにて10EUR以上を引き出し、レシートを提出する必要があります(引き出す金額は問いません)
  • ATMでのレシートはCentral Visa Unit Identity Maltaに書類を提出に伺う24時間以内のレシートのみ有効となります。ご注意ください。

◆渡航者が学生等の理由で本人名義の残高証明でなく家族名義のものの場合、残高証明と併せ、保護者(残高証明の名義人)による費用Affidavit support letter(形式自由)と口座名義人のパスポートコピー

  • Affidavit support Letter例文(要英文)
    To whom it may concern, I, 保護者様の名前(Passport Number) will be funding my child’s trip 生徒様の名前(Passport number) from the 開始日 until 終了日.
    日付と署名
◆マルタ(またはシェンゲン協定国)滞在の全期間をカバーする英文の海外旅行損害保険書原本とそのコピー ・入院/通院どちらもカバーするもの

◆滞在先証明(滞在全期間分必要)

  • Sprachcaffeでお申込みの場合、お申込み済み期間とあわせ入学許可書上に記載
  • 個人での手配の場合には、滞在先証明・大家等のIDコピー(裏表)・レンタル契約が必要です。
  • Airbnbに滞在の場合には、全滞在をカバーする予約確認書 (英語) を印刷したもの。
◆往復または復路航空券
その他、Central Visa Unit Identity Malta担当者により、追加書類の提出を求められることがあります。 シュプラッハカフェ マルタ校では、学生ビザ申請が必要な方には書類確認サポートや、ビザ申請のためのCentral Visa Unit Identity Maltaアポイントメント等のサポートのご案内を行っています。
*Central Visa Unit Identity Maltaへの同行は行っておりません。 現地到着後、即(到着後1~3日以内に)、Education Officeに学生ビザ申請希望の旨をお伝えいただき、必要書類をそろえ、ビザ申請を行ってください。Central Visa Unit Identity Maltaにて毎週月曜日~金曜日の9時~14時の間、学生ビザ申請を受付ています。 申請時に、必要書類とパスポートを提出し、 申請が問題なく行われた場合3週間後(またはそれ以降※発行まで3週間以上~数か月の期間を要する場合があります)にパスポートを受け取りに行きます。 VISA申請費用として凡そ66EURがかかります。 マルタの滞在許可申請は申請から発行まで1-数ヶ月を要する場合がありますので、時間に余裕を持ってのお手続きをお勧めしています。現地到着後出来る限り早く(1か月以内)に申請するようにしてください。 学生ビザ申請中は、パスポート原本をCentral Visa Unit Identity Maltaに預けますので、必ずパスポートのコピーをご自身で保管するようにしてください。【ご留学中の注意点】※重要VISA申請が適用された場合、授業の出席率が80%を下回ると警告書が発行されます。また、75%を下回る、もしくは3日連続で授業を欠席した場合はCentral Visa Unit Identity Maltaに報告されます。これは、シェンゲン協定国内からの追放や、将来シェンゲン協定国内への入国が禁止される恐れがあります。 *2日以上連続して授業を欠席する場合は、病院にて診断書(青い紙の正式なもの)をとって、Education Officeへ提出してください。 *ブレイク(個人的な休暇)を取得し旅行に行く場合で、ブレイク期間の前後で授業を欠席する場合(ex.ブレイク取得直前の金曜日の授業と取得後の月曜日の授業を欠席する 等)は、あらかじめEducation Officeへ航空券のコピーを提出するようにしてください。
  • スタンダードコース以上のレッスン数のお申込み者のみビザ申請が可能です。
  • プログラム終了後、3日以内に帰国しなければなりません。
  • マルタを含むシェンゲン協定で、ビザ免除での旅行が認められているのは、日本国籍の場合、「あらゆる180日の期間内で最大90日間」となっています。滞在許可申請中の旨記載の青い紙やID cardはマルタでの滞在許可となり、海外渡航許可書ではありません。そのためIDカードを所持した状態でも、90日を超えた時点でマルタ国外に出た場合、入出国を拒否されることがあります。
  • 2018年2月以降、マルタ長期ビザの申請状況が変動しており、一度で長期間のビザが下りず、数回の申請を求められる可能性がございます。その場合都度、申請書類および申請費用が必要になりますのでご注意ください。
  • Central Visa Unit Identity Maltaよりパスポートを受け取った際は、必ずプログラム終了時までVisaの有効期間があるか確認して下さい。

ビザの情報は予告なく変更されることがございますため、申請準備の際は必ず在日本マルタ名誉総領事館、 オーストリア大使館、Central Visa Unit Identity Malta等公的機関にて最新の情報をご確認ください。

Last Updated 02.07.2019