マルタ留学ブログ

マルタでの食生活と食費について

生きていくのに食べるということは、絶対に必要ですよね。そこで今回は、マルタでの僕の食生活と食費、また一種間分を簡単にレポートしたいと思います。

僕は、基本的に外食をせず、自炊をしております。
また食べるときは、一人ではなく、必ず誰か友達と食べます。なので、友達が作ってくれるときもあれば、自分が振舞うとき、また共同で作ったりと楽しく過ごしています。自炊って面倒なイメージですが、みんなと楽しく作れるので、億劫にはなりません。また料理スキルが本当に上達します。(笑)

例えば、パスタ類です。パスタ類は本当に安く、また簡単です。なので、僕は、お昼に良く作っています。パスタ1kgとトマトソース700gは、各0.8ユーロ(約100円)、具材でよく使うのは、玉ねぎとソーセージで、玉ねぎは3つ買っても0.5ユーロ(約63円)、ソーセージは、大きいものが9本入り300gで1.5ユーロ(約188円)ととても安く、簡単に作れます。なので豪華なものでなければ、どのようなパスタでも一人分100円もせず作れるでしょう。 写真は、ナポリタンとカルボナーラ。

他国の方にその国の料理を振舞ってもらうときもあります。
本当にどの国の料理も日本では、食べることが出来ないであろうものばかりで、本当に美味しいです。こんな経験を出来るのも国際豊かなマルタならではでしょう。
写真は韓国料理とブラジル料理です。

もちろん振舞っていただいた分、僕も日本食を振舞いますよ。

一枚目の写真は、牛丼とおにぎりです。(パスタは、友達が作ってくれました。) 
二枚目の写真は、夜食でこっちで売っている海外のインスタントラーメンを改良して、作った焼きそばです。(肉は、友達が作ってくれました。)

また寿司パーティーをしたり、うどんパーティーをしたりと日本食を振舞っております。(写真がなくて申し訳ありません。) 
他国の方で日本食を嫌がる人はいません。みんな、喜んで食べてくれます。作り甲斐があるもんですよね。

振舞っていただいてる分はお金を払っていません。割り勘にしようとしてもみんなあまり受け取ってくれません。その代わりにお酒を持っていってあげたり、僕たちも料理を振る舞ったしています。多く作りすぎたときは、次の日も食べれるようにみんなで分けたり、参加していない友達に分けたりして、繋がりを感じます。

掛かるお金は、作る量や物にもよりますが、一枚目の写真が牛肉500gと米3号と玉ねぎ1玉で5ユーロ(約625円)ぐらいです。
(寿司パーティーなどすると海鮮物が高いので、少し値が張ります。) 
また大きなパーティーをするとしたら、日本人同士で協力して行うので、そこまでお金は掛かりません。

ちなみにこの写真の料理たちは、一週間での出来事です。この一週間に掛かった費用は、16ユーロ(約2,000円)程度でした。だいたい他の一週間を平均しても、僕はそれぐらいだと思います。

たまに少し贅沢したくて、月に1,2回は外食もしますが、一回の外食で、15ユーロ(約1,875円)いくかいかないかは使います。なので、その週の食費は、30ユーロ(約3,750円)ぐらいとなります。

いかがでしょうか。
マルタの物価は比較的安く、少し贅沢してもそこまでお金は使わないと思います。参考になれば幸いです。
マルタに来て、各国からのお友達とみんなで食事を楽しむという何よりの時間を一緒に味わってみませんか?(笑)

Written by Noritada Hamuro