マルタ | 中学生・高校生の英語留学

「初めての海外でちゃんと生活できるだろうか」「英語が話せなくても大丈夫?」と、不安を感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。

マルタのジュニア留学では、英語を学ぶのは教室の中だけではありません。授業後のアクティビティへの移動中やビーチで過ごす時間、世界各国から集まった留学生と食事を楽しむひとときなど、日常生活のあらゆる場面で英語を使う機会があります。

マルタは、ヨーロッパでは数少ない英語を公用語とする国です。そのため、授業が終わった後も英語に触れる環境が続き、自然と「伝わる英語」が身についていきます。

   

シュプラッハカフェは40年以上にわたり、世界中の10代の留学をサポートしてきました。

初めての留学だからこそ、安心して挑戦できる環境と、世界中の仲間と出会える体験を。

英語力がしっかり伸びる

少人数クラスで、10代の指導に慣れた講師が担当。初心者~ネイティブ、どのレベルからでもスタートできます。

引率プログラム催行校

日本人スタッフが日本の空港から引率し、マルタでもサポートする引率プログラムを春休み・夏休みに開催しています。

国際感覚が磨ける

ドイツ発祥の学校だから、ヨーロッパを中心に同世代が集まります。語学力だけでなく、自然と国際交流の経験を積むことができます。

24時の監督体制

ジュニア専任スタッフ(Teamer)が、24時間体制で子どもたちを監督・サポートします。

マルタのジュニア留学が選ばれる理由

マルタは、EU加盟国の中で唯一、英語を公用語としている国です。

学校だけでなく、レストランやスーパー、公共交通機関など日常生活のあらゆる場面で英語が使われていて、欧州委員会のユーロバロメーター調査でも住民の約9割が英語を流暢に話すという結果が出ています。

そのため、授業で学んだ英語をすぐに実践できる環境が整っており、「生活そのものが英語学習になる」のが大きな魅力です。

マルタが人気の理由は、次のような点です。

  • 物価が安く、留学費用を抑えやすい
  • 日本人の口に合う食文化
  • 年間約300日晴天と言われる温暖な気候
  • 美しい地中海と歴史ある街並み
  • コンパクトな島国で移動しやすい

マルタの英語教育業界

マルタには、長い歴史を持つ充実した英語教育業界があり、国が定める品質基準のもとで運営されています。こうした高い教育水準が、毎年多くの10代の学生がマルタで英語を学ぶ理由の一つとなっています。

マルタ国家統計局(NSO Malta)によると、2024年には約8万人の留学生がマルタで英語を学び、その約半数が18歳未満でした。国籍別では、イタリア(24.9%)、フランス(10.3%)、ドイツ(10.1%)となっており、ヨーロッパ各国から集まる同年代の留学生同士で、国際交流を楽しみながら英語を学べる環境が整っています。

マルタ英語教育機関協会(FELTOM:Federation of English Language Teaching Organisations Malta)の認定を受けた学校は、授業の質だけでなく、滞在先や学生のサポート体制についても共通の基準に基づく審査を受けています。シュプラッハカフェのマルタにある2つのキャンパスはいずれもFELTOM認定校です。

ケンブリッジ英語検定機構(Cambridge Assessment English)によると、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)のレベルを1段階上げるには、一般的に約200時間の指導を伴う学習が必要とされています。

数週間の留学で、CEFRのレベルが上がるとは限りません。しかし、授業と授業外で英語漬けの日々を過ごす留学では、特に初級・初中級のお子さまはレベル内でもぐっと成長を感じやすくなり、今後の英語学習へのモチベーションにもつながっていきます。

マルタのジュニア留学プログラムの流れ

渡航前にオンラインでプレイスメントテスト(語学レベル判定)を受けていただきます。その結果をもとに、一人ひとりの英語力に合ったクラスへ振り分けられます。

授業は1クラス最大15名の少人数制。CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に基づく語学レベルと年齢が近い学生同士でクラスが編成されるため、安心して学習に取り組めます。

ジュニア世代への指導経験が豊富な講師が授業を担当し、「話す・聞く・読む・書く」の4技能をバランスよく伸ばし、実践的な英語力を身につけていきます。

最終日には、受講したコースと語学レベルが記載されたシュプラッハカフェの公式修了証が授与されます。

コースレッスン数時間
スタンダードコース45分×20レッスン/週15時間/週
インテンシブコース45分×30レッスン/週22.5時間/週

マルタにある2つの学校

シュプラッハカフェでは、マルタにセントジュリアンズ校とセントポールズベイ校の2つの学校を運営しています。

どちらの学校でも、ジュニア専任スタッフ(Teamer)による24時間体制のサポートをはじめ、3食付きの滞在プラン、質の高い英語レッスン、充実したアクティビティなど、ジュニア留学に必要なものがすべて含まれています。また、両校ともFELTOM(マルタ英語教育機関協会)認定校のため、授業の質だけでなく、滞在先やサポート体制についても一定の品質基準を満たしています。

学校の雰囲気や対応する語学レベル、滞在先にはそれぞれ特徴があるため、お子さまの年齢や性格、留学スタイルに合わせてお選びください。

セントジュリアンズ校

セントジュリアンズ校は、シュプラッハカフェを代表する学校です。

かつてリゾートホテルとして使われていた場所を改装しており、マルタでは珍しい大型プールを備えた語学学校です。

教室・学生寮・プール・ビーチバレーコート・ビストロ(レストラン)・ゲームルーム・図書室など、留学生活に必要な施設がすべて同じ敷地内にそろっているため、学校と滞在先を毎日移動する必要がありません。初めて海外へ行くお子さまでも、安全で快適な環境の中で留学生活を送ることができます。

学校は落ち着いた住宅街に位置していますが、レストランやショップが立ち並ぶセントジュリアンズ中心部までは徒歩圏内。ビーチまでは徒歩約10分、スーパーまでは徒歩約5分と生活にも便利な立地で、ショッピングエリアとして人気のスリーマや世界遺産の街バレッタへもバスで気軽にアクセスできます。

学校には24時間対応のレセプションがあり、Teamerも同じ敷地内で生活しています。困ったことがあればいつでも相談できるため、初めての海外留学でも安心して過ごせます。

日本人スタッフ常駐校で、何かあった時に日本語で相談できるので、安心して過ごせます。

セントポールズベイ校

セントポールズベイ校は、マルタ北部のブジッバ地区にあるジュニア専用の学校です。

現地の小学校を夏休み期間中のみ利用して開講しており、在籍するのは10代の留学生のみ。同世代の仲間と一緒に学べるため、初めて海外留学に参加する方にも人気があります。

海に近い落ち着いた環境で、ゆったりと英語学習に取り組めるのも魅力の一つです。日本人参加者が比較的少ないため、ヨーロッパをはじめ世界各国から集まる学生と交流しながら、英語を使う機会をたくさん持つことができます。

「初めての留学なので落ち着いた環境がいい」「日本語に頼らず英語を使う環境で過ごしたい」という方におすすめの学校です。

項目セントジュリアンズ校セントポールズベイ校
雰囲気10代~70代まで学ぶ国際色豊かな学校。活気があり施設も充実。ジュニア専用の学校。落ち着いた海辺の環境で学べます。
対応レベルA1〜C1A1〜B2
滞在先学生寮・ホームステイ学生寮
こんな方におすすめ世界中の学生と交流したい方、充実した施設で留学生活を送りたい方 初めて留学する方、落ち着いた環境で学びたい方、日本人の少ない環境を希望する方

教室の外でも英語を使う毎日

シュプラッハカフェのジュニア留学では、授業が終わってからも英語を使う時間が続きます。

放課後は、ビーチバレーやサッカー、カヤック、アクアエアロビクスなどのスポーツをはじめ、ウェルカムパーティー、ビーチバーベキュー、カラオケ、宝探し、フォトコンテストなど、さまざまなアクティビティを毎日開催しています。

また、世界遺産の街バレッタや古都イムディーナ、スリーマ、ゴールデンベイなどへの観光もプログラムの魅力の一つです。アクティビティは基本プログラムに含まれており、現地で有料アクティビティを追加したり、インテンシブ・レジャープログラムを追加することで、さらに充実した留学生活を楽しむことができます。

マルタでは英語が公用語として日常生活で使われているため、レストランで注文をしたり、お店で買い物をしたり、世界中から集まった留学生と会話をしたりと、教室の外でも自然に英語を使う機会が豊富にあります。

授業で学んだ英語をすぐに実践できることが、マルタ留学ならではの大きな魅力です。

初めての海外留学でも安心のサポート体制

シュプラッハカフェでは、お子さまが安心して留学生活を送れるよう、充実したサポート体制を整えています。

現地では、ジュニアプログラム専任スタッフであるTeamer(ティーマー)が学生生活をサポートします。授業やアクティビティ、食事、観光などに同行し、おおよそ15名の学生に対して1名のTeamerが担当します。24時間対応の緊急連絡体制も整えており、万が一の際にも安心です。

Teamerをもっと詳しく

空港送迎では学校スタッフがお迎えし、航空会社が提供するUM(Unaccompanied Minor)にも対応しています。

さらに、春休み・夏休みには、日本人スタッフが日本の空港から同行する引率プログラムを実施。日本の空港出発から飛行機の乗り換え、現地での生活まで日本語でサポートするため、初めて海外へ渡航するお子さまでも安心してご参加いただけます。

留学期間中は、日本人スタッフがInstagramのストーリーズなどを通して現地での様子を発信しています。お子さまが楽しんでいる様子を保護者の皆さまにもご覧いただけるため、安心して見守っていただけます。

滞在中は朝・昼・夕の3食付きです。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、グルテンフリー、乳糖不使用など、食事制限にも事前のご相談に応じて対応しています。

引率プログラムをもっと詳しく

よくある質問(FAQ)

マルタはマルタ語と英語の2つが公用語です。学校やビジネス、行政機関、観光地など、日常生活のさまざまな場面で英語が使われています。欧州委員会の調査では、約90%のマルタ人が英語を流暢に話すとされており、留学中は教室の外でも英語を使う機会が豊富にあります。

マルタはかつてイギリスの統治下にあった歴史があり、独立後も英語が公用語として受け継がれています。現在もマルタ共和国憲法でマルタ語と英語の両方が公用語として定められており、教育や行政など幅広い場面で使用されています。

個人差はありますが、多くの留学生が英語力の向上を実感しています。

CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)のレベルを1段階上げるには、一般的に約200時間の学習が必要とされています。そのため、1〜4週間の留学だけでCEFRレベルが上がるとは限りません。

しかし、授業だけでなく日常生活でも英語を使い続けることで、特に初心者から初中級レベルの方は「英語が聞き取りやすくなった」「自分から話せるようになった」といった成長を実感するケースが多くあります。また、「英語をもっと勉強したい」という学習意欲が高まることも、短期留学の大きな魅力の一つです。

シュプラッハカフェのジュニア留学は、主に中学生・高校生を対象としたプログラムです。

マルタでは12歳から参加できます。

  • セントジュリアンズ校:12〜21歳※18歳以上は成人プログラムを推奨
  • セントポールズベイ校:12〜17歳

授業は年齢と英語レベルに応じてクラス分けされるため、同年代の仲間と安心して学ぶことができます。

シュプラッハカフェでは、ジュニアプログラム専任スタッフのTeamerが24時間体制で学生を監督・サポートしています。授業やアクティビティ、食事、観光まで学生生活全体を見守り、おおよそ15名の学生に対して1名のTeamerが担当します。緊急時にも24時間対応できる体制を整えています。

また、春休み・夏休みには、日本人スタッフが日本の空港から同行する引率プログラムも実施しています。出発から飛行機の乗り換え、現地での生活まで日本語でサポートするため、初めて海外へ渡航するお子さまでも安心してご参加いただけます。

引率プログラム中は、日本人スタッフがInstagramのストーリーズで現地の様子を定期的に発信しています。保護者の皆さまからは、「子どもの楽しそうな様子が見られて安心した」という声を多くいただいています。

必要かどうかは、国籍や滞在期間によって異なります。

日本国籍の場合、90日以内の語学留学であれば、通常はビザは不要です。パスポートのみで渡航でき、シェンゲン協定のルールに基づき、180日間のうち最大90日まで滞在できます。

90日を超えて留学する場合は、ビザ申請が必要です。

ビザ申請が必要な場合は、入学許可書など、申請に必要な書類を発行します。