2021年4月最新!ロックダウン、コロナ禍での渡航

Bongu‼ Hi everyone!こんにちは!こんばんは! マルタ校・現地インターン生のKOHEIです!

今回の記事では、私が今年の4月に実際に体験した「コロナ禍での渡航」についてご紹介したいと思います!

目次

1. 日本出国-イスタンブール空港(経由空港)

1-1 出発前

1-2 みんなが勘違いしやすい預け入れ荷物のポイント

1-3 機内

2. なんと12時間待機!イスタンブール空港での長時間トランジット<イスタンブール~マルタ>

3. マルタ空港到着後  

4. まとめ

1. 日本出国-イスタンブール空港(経由空港
1-1 出発前

私が日本を出発したのは2021年04月24日のこと。

東京の羽田空港から、ターキッシュエアラインを利用し、イスタンブール経由でマルタに到着しました。

ニュースなどでご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、羽田空港内はかなり閑散としておりました。

私が羽田空港に到着したのは20時頃、いつもだったら飲食店などがたくさんあるはずなのですが、どこも閉店しており私は腹ペコのまま飛行機に乗ることになりました…(ご飯を食べてから空港に来ることをオススメ致します)。

私が乗る予定のターキッシュエアラインズのチェックインカウンターにのみ人がちらほらいるといった状況でした。

出発カウンターに行くと、PCR検査の陰性証明書の提示を求められました。

もう陰性証明書が必要になるのかと驚きました。

1-2 みんなが勘違いしやすい預け入れ荷物のポイント

‣荷物は受託2個と機内持ち込み1個

私が今回利用したのはターキッシュエアラインズでした。

ターキッシュエアラインズでは、ご利用の日程によって変わりますが、通常23㎏までの預け入れ荷物が2個と8㎏までの機内持ち込み手荷物が持ち込めます。

(生徒様で23㎏の荷物が一個までだと勘違いされていた方がいらっしゃったため)

1-3 機内

いよいよ出発!

飛行機内の乗客はかなり少なく、かなり快適に過ごすことができました。 そして機内では小さなポーチと衛生セットが配布されていました。

衛生セットには ・液体アルコール ・ウェットティッシュ ・マスク が入っておりました! 小さなポーチには ・アイマスク ・靴下 ・耳栓 ・リップバーム が入っており、充実度に感動しておりました。

そして約12時間にも及ぶフライトののち、無事イスタンブール空港到着しました。

2. なんと12時間待機!イスタンブール空港での長時間トランジット<イスタンブール→マルタ>

なんとイスタンブールでは12時間もの待機時間(トランジット)がありました…

間違いなくマルタ生活で一番体感時間が長かった時です(笑)

おそらく僕の渡航した時期は

・マルタがロックダウンを行っていたことによりマルタ行きの便が少なかった

・金曜日のフライトがこの時間しかなかった

これらの要因により、このような長時間のトランジットになったと思われます。

(6月以降に来られた生徒様にお聞きしたところ、1時間のトランジットだったと仰られていた生徒様もいたので曜日によって時間が変わるのだと思います。)

トランジット中は空港内のお土産屋さんを回ったり、ご飯を食べたりと色々しておりました!

↪こちらのトランジット様子は次回の記事で詳しくご紹介したいと思います!乞うご期待!!

航空会社によって、PCR検査の条件やトランジットの時間は大きく変わります。

質問などは航空会社、大使館などにお問い合わせください。

長い長いトランジットの時間も終わり、いよいよマルタへ出発の時。 最初は地獄のように感じていたトランジットの時間ですが、 ここで仲良くなった友達とはマルタでも遊んだりするので 意外と良い時間でもあったなと後から感じました。

私が渡航した時にはこのデクラレーションフォームの記入が必要で、

パスポートコントロールの係りの人に渡していました。

PCR検査の証明書と一緒にこのフォームを提出して入国といった流れでした。

フォームはダウンロードできますので

もし必要な方は下記のURLよりダウンロード下さい

(入国の手続き、流れは流動的ですので私が入国した流れから変化している可能性が高いです)

https://mia-prod-s3-cdn.s3.amazonaws.com/wp-content/uploads/2020/07/Public-Health-Travel-Declaration-Form-2020_RZA_updated.pdf

2020年12月8日までマルタでは、

マルタ政府公認のGreen List(安全な国)からの渡航者は到着時にPCR検査や特別な許可無く入国可能でしたが、

その後Green Listからすべての国がAmber Listに移行されることになりました。

これにより、全ての国からマルタに入国する際はPCR検査陰性証明書の提出が義務化されています。

3 マルタ到着後

コロナ禍以前と比べて、現在のコロナ禍の入国審査は少し変わっていました。

・飛行機から降りて、バスに乗り入国審査へ バスにぎゅうぎゅうに詰め込まれ、入国審査へと向かいました。

かなり大きな列ができており、みんなフォームの記入に大苦戦といった感じでした。

入国審査の施設に入ると、左が今からPCR検査を受ける人たち、右がPCR検査を既に受けて提出する人たちに分かれているようでした。

飛行機に降りてからだいたい40~50分ほど時間がかかりました。

先ほどの書類に不備があるとに入国審査に進む前に時間がかかってしまうため、配布される書類は機内に書き終えておくことをおすすめします。

※2020年12月11日にAmber List(注意が必要な国)が更新され、12月12日以降、日本からマルタに入国される方はその他の手続きが必要となりました。

このリストはかなり流動的に更新されます!

下記に最新の渡航情報が確認できる日本語版のサイトのリンクをつけましたので、ぜひご活用下さい。

英語 : https://www.visitmalta.com/jp/covid-19

・その後タクシーに一緒の友達と相乗りしてシュプラッハカフェへ、、マルタのタクシーは当たり外れがあり、私の乗ったタクシーはかなり運転が荒いタクシーでした(笑)

4. まとめ

いかがでしたでしょうか?

コロナ禍での渡航は、実際に飛行機に乗るまではかなり不安なものだと思います!

私自身も本当にたどり着けるのかひやひやでした…

また、PCR検査の手続きやトランジットなど、コロナ禍以前と比較してしなければいけない手続きなどが増えております!

ぜひ最新の情報を確認してからの渡航をお願い致します!

英語 : https://www.visitmalta.com/jp/covid-19

日本語:https://www.mtajapan.com/mtanews.html

私の渡航からもう2ヶ月が経とうとしているのか、と感慨深い気持ちでこのブログを書いております…

この記事がコロナ禍での渡航に不安を持つ皆さんの助けや参考になると幸いです!

Written by Kohei Shimaoka/Edited by Kota