【インタビュー】マルタでの英語留学について

今回は、マルタ校に6ヶ月間滞在されていましたRyotaroさんのインタビューです。

素敵なお写真と共に、留学生活についてお伺いしていきます!

お名前 Ryotaro Iketsuさん
留学先マルタ
受講期間2019年8月~2020年2月(6ヶ月)
受講コーススタンダードコース
滞在方法寮(スタンダードアパート)
Q. なぜ留学をしようと思いましたか?

Ryotaroさん:特に理由はなくて…

マルタに来る少し前に怪我をして仕事を辞めたんですけど、これは海外にいくチャンスじゃないかと思って、興味本位で留学してみました。

ちなみに、マルタのあとはフィリピンへ留学にいこうかなと思っています。(インターンシップで)

Q. なぜマルタを選んだのか理由を教えてください。

Ryotaroさん:マルタを選んだ理由としては、ヨーロッパなのに留学費用が安かったからです!

留学先を選ぶ際に、オーストラリアのゴールドコーストの料金も見たのですが、1年間でマルタの留学費用の数倍かかるということで、マルタを選びました。

あとは、イギリスの領地だったから、ネイティブのブリティッシュイングリッシュを学ぶことができるかなと。

スタッフ:私も同じ理由でマルタを選びました笑 同じような理由でマルタを選ばれる方が多い気がします。

マルタは1994年までイギリスの領地でした。国の共用語はマルタ語と英語です。

物価も安く治安もよく、ヨーロッパはもちろん南米やアジアからたくさんの人が訪れる国です。

Q. マルタ校の授業の様子はいかがでしたか?

Ryotaroさん:夏は全体的ににぎやかで、冬は集中して授業を受けることができました。

先生やクラスによって、授業中の雰囲気は変わったりするのですが、スピーキング、ライティング、リスニング、文法と全部を試せるようになっています。

スタッフ:そういえば、Ryotaroさんはちょうど教科書の切替時期だったと思うのですが、
内容は何か違いましたか…

Ryotaroさん:教科書が変わってからは、ペアワーク(ロールワーク)のテーマが「街中で偶然数年振りに友人に会った」というようなシチュエーションで、その日学ぶフレーズを使って会話を続ける…などという少しレベルの上がったワークもありました。

Q. 寮での生活についてはどうでしたか?

夏はルームメイトがいましたが、冬のシーズンはほぼ一人部屋で過ごしていました。

個室じゃない(2人部屋で予約)から仲良くなりやすかったです。ただ、国によってやっぱり生活習慣や文化が違かったりして大変な一面もありました

8, 9月は夜までみんなで出歩いていたり、外で飲み明かしたりしました。

8月末にマルタに来た時は、ロシア人の友達ができて、授業終わりに彼らと外へ遊びに行ったりしてました。

自分はインテンシブクラスは受けていなかったのですが、友人達と過ごす時間が自分にとってはインテンシブクラスみたいな感じでしたね。

Q. スクールアクティビティはいかがでしたか?

Ryotaroさん:短期間で多くのところを観光したい人や友達をたくさん作りたい人は、スクールアクティビティがオススメです。

フリーで参加できるもの(バレーやムービーナイトなど)もあるので、頻繁に参加することで友達ができやすくなります!

また、アクティビティではないですが、同じ理由で夏場はプールサイドで過ごすのもオススメです。

スタッフ:オフィスの近くに、バレーボールコートがあるので、よくバレーボールをしている姿をお見かけしていました^^

Q. マルタでこれは美味しかったなぁっていう食べ物はありましたか?

Ryotaroさん:マルタのものじゃないけどティラミスですかね笑

バレッタのZero Sei(ゼロセイ)っていうレストランがオススメです!

元々は先生がオススメしてくれたのですが、ここのティラミスはイタリアで食べた本場の物より美味しかったです。

ただ、ここは地元の人にも人気のレストランで常に込み合っている様なので、前もって予約してから行くのがオススメです。

スタッフ:私もその話しを聞いて、実際に食べに行きました!

料理も美味しいですし、何よりお店にワインセラーもあって雰囲気がとってもステキですよね!

地元の人に人気のレストランなのも納得です。 マルタ滞在中に色々なことに挑戦されたと思いますが…

Q. 良かったことは?

Ryotaroさん:これが初めての留学だったので、何もかもが新鮮で全てがいい経験になりました。

外国人と友達になったり、一緒に絶景を見に行ったり、頻繁に夜遊びに行ったりして…日本では味わえないような貴重な経験が出来ました!

Q. 大変だったことは

Ryotaroさん:入学当初、クラスでの会話が全く聞き取れなくて辛かったです…

また、外国人とのペアワークが大変で、プレッシャーもすごかったです…

あとは、慣れない英語で話しかけなきゃいけないので、人によっては友達を作るのが難しいかも…

なので、スクールアクティビティに参加することをオススメします。

スタッフ:日本では味わえないような経験ができるのも留学の醍醐味ですよね!

また、もちろん日本語ではなく、すべてが英語なので初めのうちは緊張しますが、Ryotaroさんがおっしゃっていただいたように、スクールアクティビティに参加して、友達を作ったりすることで、徐々に慣れてきて喋れるようになりますよね。

留学の色々な思い出をお伺いして来ましたが…

Q. 留学をして何か変わったなと思うことはありますか?

Ryotaroさん:今まで日本の中での常識や価値観しか知らなかったのですが、この経験を通してよりオープンマインドになれました。

あとはお酒に強くなれました笑

Q. 達成できたとこはありますか?

Ryotaroさん:ノリで来たので特に目標とかはなかったのですが…来る前より断然しゃべれるようになったことです。

何人かの先生にスピーキングはfluently(流暢)って言われたので自分に自信が持てました!

スタッフ:スピーキングが褒められるのってすごいですね!やはり、留学をして何か変わったなと思うと自分に自信を持つこともできますよね!

私もマルタに留学してから、以前より自分に自信が持てるようになりました!

Q. これから留学を考えている方へ一言!

Ryotaroさん:少しでも迷っているなら絶対来た方がいいと思う!何事にもトライして見聞を広めるべき!!

6ヶ月の留学で、色々なことを経験されたRyotaroさん。

ぜひ、次の目標に向かって頑張ってください!

帰国前の貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。

また、Ryotaroさんにお会いできますことをシュプラッハカフェスタッフ一同、心からお待ち申し上げています。

Interview By Emi Nagawa/Edited by Kota