【シニア】60代・70代の留学ガイド|マルタとロンドンで叶えるセカンドライフ
語学学校シュプラッハカフェの留学スタイルは、「勉強!」というよりも、海外での生活をゆったり楽しみながら、自分を見つめなおす時間。
中学生から70代まで、幅広い年齢層が学んでいるのもシュプラッハカフェの特徴です。
「今このタイミングを逃したら、自分の体調が変わるかもしれない」
「家族の介護が始まる前に」
と、ご家族に背中を押されて、留学を決断する方もいらっしゃいます。
通院との両立を考え、1か月~3か月の短期留学で数回に分けて渡航する60代・70代の方もいれば、「旅ではなくて、その土地で暮らすように過ごしたい」と留学を選ぶ方も。
無理をせず、自分のペースで。
それがシュプラッハカフェのシニア留学です。
50代・60代・70代と年齢が上がるにつれて、
- 体力
- 滞在スタイル
- 語学学習の目的
- 治安や医療環境
など、重視するポイントが少しずつ変わります。
今回は特にシニア層に人気の高い、「マルタ」と「イギリス」を紹介します。
特に60代のシニア留学先として人気なのがマルタです。
マルタが選ばれる理由
- 温暖な地中海性気候
- ヨーロッパの中では比較的費用が抑えめ
- 国がコンパクトで移動が楽
- 40代以上の留学生も多い
- 日本人スタッフ常駐
- スクールドクターがいる
リゾート感がありながら英語が公用語。「学び」と「楽しみ」のバランスがとても良い国です。
国内移動は主にバスやタクシー。観光地もコンパクトにまとまっているため、体力的な負担が比較的少ないのも安心材料です。
自然豊かで治安も良く、はじめてのシニア留学先に選ばれることが多い国です。
滞在スタイル
マルタ校は学生寮(クラブビレッジ)が併設されています。
学生寮に滞在すると、学校スタッフとの距離が近く、相談しやすい環境があります。
相部屋から完全個室まで選択肢があり、シニア世代の方は完全個室タイプの「スタジオ」を選ばれたり、キッチンやバスルーム共用の「コンフォート」で一人部屋を選ばれる方がほとんどです。中にはお友達と一緒にご留学されて、同じお部屋に滞在する方も。
合わせて読みたい
▶シニア留学体験談
70代のシニア留学先として人気のロンドン校。
シニア留学は、「英語を完璧にする」ことよりも、
- 憧れの文化に触れる
- 好きだった文学の舞台を歩く
- 人生を振り返りながら、新しい景色を見る
そんな人生の集大成のような時間を過ごすことが目的になる方が多いです。
ロンドンは地下鉄やバス網が整っており、移動もしやすい都市です。公共交通機関が発達しているため、無理のないスケジュールで観光が可能です。
街全体が歴史と物語に包まれているのも、ロンドンならではの魅力。
たとえば、シャーロック・ホームズゆかりの地を訪ねたり、ハリー・ポッターの舞台となったスポットを巡ったり。
長年親しんできた物語の世界が、現実の風景として目の前に広がります。
また、本場のアフタヌーンティーも人気の体験のひとつ。温かい紅茶に、焼きたてのスコーン。そこに添えられる濃厚なクロテッドクリームとジャム...考えただけでワクワクします。
ゆったりとした午後の時間は、「勉強」というよりも、文化の中で暮らす体験そのものです。
イギリスの留学費用はやや高めですが、ロンドン校にはベテランの日本人スタッフが常駐しており、落ち着いた街並みや整った環境は、70代の方にとって安心です。
シュプラッハカフェで選べるロンドンの滞在先は、ホームステイのみですが、ホテルやAirbnbをご自身で手配されて、マイペースに滞在される方もいます。
世界中に語学学校があるシュプラッハカフェなら、英語圏以外の語学学校を選ぶこともできます。
おすすめは、スペインの第三の都市、マラガ。
ピカソが生まれた町として知られています。
マラガがおすすめの理由
- 年間を通して温暖
- ビーチが近い
- 食事が美味しい
- 街歩きが楽しい
「新しいことに挑戦したい」なら、世界で英語の次に多く話されているスペイン語もおすすめ。
60代も、70代も、「今が一番若い日」です。
シニア留学は、人生を変えるための挑戦というより、人生を豊かにする時間。
不安があるのは当然です。だからこそ、体験談や関連記事を読みながら、少しずつイメージを広げてみてくださいね。