【引率スタッフ経験談】マルタでのジュニアプログラムを支えた3人のリアル体験記
まずは自己紹介をお願いします!
Aiko:こんにちは!日本引率グループのリーダーとして、マネジメント業務を中心に担当したAikoです。英語教育業界に7年携わっており、2023年度にはマルタ校でインターンを経験しました。趣味は国際交流です。
Maria:こんにちは!大阪から引率を担当したMariaです。
サンフランシスコの上にある小さなサンタ・ローザという落ち着いたところでカレッジと語学学校へ留学をしていました。自分の母国語ではない言語を勉強することはとても凄いこと。中学生・高校生の皆さんに、間違えを恐れず、色んなことを学び、言語だけの上達ではなく、人としても成長する皆さんの姿を見るのは楽しみでした。 趣味は映画鑑賞と写真です。
Coo:成田空港からの引率を担当しました。高校2年生の時に3週間、シュプラッハカフェ・マルタ校に留学しました。文化の違いや英語の壁など大変と思うこともありましたが、それ以上の楽しい思い出と自分を成長させてくれた経験をして、今回インターンシップに参加しました。
もともと海外での仕事や教育(留学)に興味がありましたか?
Aiko:はい。大学では英語教育を専攻し、卒業後は、中学生・高校生の学習支援やメンタルケアなど先生の仕事を数年経験しました。2023年にはスキルアップもかねて、シュプラッハカフェで留学をしながら現地インターンとして、海外で働く経験をしました。今後も英語教育や中学生の留学サポートをライフワークにしたいと思っています。
Coo:高校時代にマルタに留学した経験が大きかったです。また、日本企業でしか働いたことがなかったので、海外で働くということにも挑戦してみたかったです。
生徒のサポートだけでなく、マーケティング補佐も担うインターンスタッフ。どんなふうに役割分担していたんですか?
Aiko:私は引率の責任者として、全体のマネジメントやスケジュール管理、日本人事務局や学校スタッフとの連携を行っていました。
Maria:私は主に生徒のケアを担当しました。中高生の引率経験もあったので、慣れていた部分もあると思います。
Coo:私はInstagramの運用を担当していました。ストーリーで毎日のアクティビティの様子を保護者の方々に発信していました。
Aiko:それぞれの得意分野を活かして担当を分けていました。これ以外にも、アクティビティやスーパーに行く際の引率、ルームチェックやサポートなどのお仕事もそれぞれ担当しています。
引率スタッフの1日スケジュールは?
Aiko・Coo:日に寄るんですが、ざっくりとした1日の流れはこちら
8:00-9:00:生徒と朝食
9:00-12:15:生徒は授業、スタッフは打ち合わせや休憩
12:15-13:15:生徒とランチ
13:15-15:00:スーパー引率や個別対応
15:00-19:00:アクティビティの監督
19:30-20:30:生徒とディナー
20:30-23:00:ミーティングや夜のアクティビティ引率
毎日ぎっしり予定が詰まっていたんですね。忙しい中、日本事務局に随時情報共有してくれて、安心していました。3人にお任せして良かったです!
Maria:週末のアクティビティの引率は本当に忙しかったです!でも、平日はゆったりできる時間も取れることもありました^^
大変だったこと、想定外だったことは?
Coo:情報共有がうまくいかず、スムーズに進まなかった時は大変でした。
Aiko:人間関係や体調不良の対応など、細かなトラブル対応は体力的に大変さを感じることも。でもそれも生徒の成長の一部なので、やりがいでもありました。
Maria:私は特に大きな困難は感じなかったです(笑)
やりがいや達成感を感じた瞬間は?
Coo:引率スタッフの中で私が一番生徒と年齢が近いこともあり、生徒が「一緒に回りたい」と声をかけてくれたことは嬉しかったです。夜にお菓子を持ち寄って生徒と話したりもしていました。
Maria:行きと帰りでの生徒の顔つきの変化ですね。親御さんがそれを見て喜んでくれるのを見るとさらに嬉しい。あと、生徒たちとのジェネレーションギャップも楽しめました。
Aiko:生徒が短期間で成長している姿を見ると、やっぱり大きなやりがいを感じます。生徒から「英語がもっと好きになった」「授業が楽しかった」と言ってもらうこと。あと、「将来こういう仕事がしてみたい」と言われた時は、自分の仕事が将来の選択肢のひとつとして貢献できたと、実感しました。
生徒とのコミュニケーションで意識したことは?
Aiko:自律性を育むために、少し距離を保ちながらも、必要な時にはしっかりとサポートするようにしていました。
Maria:生徒一人ひとりの個性を尊重し、対応の仕方を変えるように意識していました。
海外で働くことへの価値観は変わりましたか?
Coo:日本の"きっちり"とは違う働き方を経験できたのが新鮮でした。
Aiko:日本の価値観が海外では通用しないこともあると改めて実感しました。お客様とスタッフの間に立ってバランスを取ることの大切さを学びました。
Maria:ますます海外で働くことに興味が湧きました!
これから海外インターンを考えている人に向けて、アドバイスやメッセージをお願いします!
Aiko:シュプラッハカフェのインターンは新しいキャリアを考える一歩にもなると思います。外国の企業なので、言われたことだけでなく、自分で考えて臨機応変に対応する必要があります。逆に受身で仕事をする人には向いていないかも。
自身の英語力やこれまでの経験を活かして、国際的な現場で力を試したいという意欲のある方なら、年齢に関わらず活躍できる環境だと思います!ぜひ思い切って挑戦してみてください。
Coo:Aikoさんのいう通り、物事を計画通りに進めたいという人にはおすすめしません。ですが、日本にはない刺激や経験ができます!
Maria:何事にもトライ精神で挑んでみてください^^
それぞれの立場や経験を活かしながら連携して、生徒たちの安全と成長を支えてくれた3人の引率スタッフたち。異文化の中での経験は、きっと一生の財産になったはず。
シュプラッハカフェでは、随時海外インターンを募集しています。興味がある方は、ご応募お待ちしています!