ラバトへのアクセス
ラバト・サレ空港(RBA)とカサブランカ・ムハンマド5世国際空港(CMN)が玄関口。
日本・アジアから
ラバトへの直行便はありません。
一般的には
- パリ(CDG)
- フランクフルト(FRA)
- マドリード(MAD)
などのヨーロッパ主要都市で乗り継ぎ、ラバト・サレ空港(RBA)またはカサブランカ空港(CMN)へ向かいます。
カサブランカ到着の場合は、空港直結の鉄道でラバトへ移動できます。カサブランカからラバトへは、約1時間おきに列車が運行しており、スムーズにアクセスできます。
ヨーロッパから
ヨーロッパ各都市からの直行便があります。
パリ、ブリュッセル、マドリード、ローマなどから、ライアンエアーやエア・アラビアなどの航空会社が運航しています。
カサブランカ空港(CMN)からラバトまでは、電車で約1時間半。列車は本数も多く、快適に移動できます。
中南米から
ブラジル、メキシコ、アルゼンチンなどからは、まずマドリードやリスボンなどヨーロッパを経由し、ラバトまたはカサブランカへ向かいます。
ラバト市内の移動方法
- トラム(路面電車)
ラバトと隣町サレを結ぶ近代的なトラムが運行しています。
Hassan Towerやメディナ、市内中心部など主要エリアへアクセス可能。清潔で分かりやすく、料金も手頃なため、留学生にも利用しやすい交通手段です。 - バス
市内の広範囲をカバーしていますが、時間帯によっては混雑や遅れが出ることもあります。一般的にはトラムの方が利用しやすいです。 - プチタクシー
赤い小型タクシーで、短距離移動に便利です。基本はメーター制なので、必ずメーターが作動しているか確認しましょう。 - 鉄道(ONCF)
モロッコ国鉄(ONCF)は安全で快適。
カサブランカ、フェズ、タンジェなど主要都市への移動に便利です。ラバトには、Rabat Ville駅とAgdal駅の2つの主要駅があります。
ラバトは首都でありながらコンパクトで移動しやすい都市です。公共交通機関も整っており、初めてのモロッコ留学でも安心して生活できます。