イギリス | 中学生・高校生の英語留学

「海外でちゃんと生活できるだろうか」
「英語が話せなくても大丈夫?」

お子さまの海外留学を考えるとき、そんな不安を感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。

でも、最初から英語を完璧に話せる必要はありません。

イギリスのジュニア留学では、授業だけでなく、食事やアクティビティ、友達との会話など、生活そのものが英語を使う機会になります。

語学力だけでなく、子どもたちの自信や自立心を育てる経験にもつながります。

シュプラッハカフェのジュニア留学プログラムでは、はじめての海外生活でも安心して過ごせるよう、24時間体制で専任スタッフがジュニアの生徒たちを監督・サポート。

生活面での困りごとや万が一のときにも、子どもたちをしっかり支えます。

英語力がしっかり伸びる

少人数クラスで、10代の指導に慣れた講師が担当。初心者~ネイティブ、どのレベルからでもスタートできます。

引率プログラム催行校

日本人スタッフが日本の空港から引率し、イギリスでもサポートする引率プログラムを春休み・夏休みに開催しています。

国際感覚が磨ける

ドイツ発祥の学校だから、ヨーロッパを中心に同世代が集まります。語学力だけでなく、自然と国際交流の経験を積むことができます。

24時の監督体制

ジュニア専任スタッフ(Teamer)が、24時間体制で子どもたちを監督・サポートします。

ロンドン・イーリング校ロンドン・ノース校ブライトン校
対象年齢14~17歳12~17歳12~17歳
日本からの引率
(引率プログラムの詳細はこちら
ありありあり(フライトのみ)
学校の特徴ベテラン日本人スタッフ常駐ハリーポッターのようなイギリスの寄宿学校生活をできる日本人少なめ。校舎はリフォームされたばかりで綺麗
ロケーション西ロンドンの住宅街・エリザベス線沿線緑豊かな北ロンドンの学校海沿い・ビーチ
こんな人におすすめロンドンの街を楽しみながら、現地の生活を体験したい人海外生活が初めての人・イギリスの学生生活を体験したい人海や街歩きが好きな人・日本人の少ない環境で過ごしたい人
滞在方法現地家庭でのホームステイ全寮制の学校の学生寮海沿いの学生寮(個室)
アクティビティ・遠足ロンドン中心部ン観光、オックスフォード1日遠足ロンドン中心部観光・ブライトン1日遠足ブライトン・ピア、ロンドン1日遠足
クラス人数最大14名最大14名最大14名
英語レベル初心者~ネイティブ初心者~ネイティブ初心者~ネイティブ
レッスン週20レッスン(45分)週20レッスン(45分)週20レッスン(45分)

本場のイギリス英語にどっぷり浸かる

イギリスでの2~4週間の滞在では、教室だけでは身につけにくい、ネイティブスピーカーによる本場の英語に触れながら学ぶことができます。

ケンブリッジ大学の一部門であるCambridge Assessment Englishによると、CEFRで1レベル上達するためには、通常約200時間の指導学習が必要とされています。

シュプラッハカフェのスタンダードコースでは、週20レッスン(15時間)の授業を行います。学びの場は教室だけではありません。食事や買い物、遠足のバスの中ではヨーロッパや南米、アジア各国から集まったクラスメイトと交流し、ホームステイ先では現地のファミリーと交流します。日常生活のあらゆる場面が英語を実践する機会になります。

多くの10代の学生にとって、2~4週間のイギリスでの集中的な英語環境は、目に見える英語力の向上につながります。初心者ならCEFRの約半レベル、中級者なら1レベル程度の上達が期待できます。

語学コースは、英語を初めて学ぶ方のA1から、上級者向けのC1まで対応しています。

10代の英語留学にイギリスがおすすめの理由

イギリスは、英語を学ぶ留学先として世界的に人気の高い国です。

特に中学生・高校生のジュニア向けの英語教育が盛んで、English UKによると、加盟校で学ぶ英語学習者のうち18歳未満が約62%を占めています。なかでもロンドンやイングランド南部・南東部は人気の高いエリアです。

12~17歳は、語学を学ぶうえでも大切な時期です。第二言語習得研究では、子どもから思春期前半にかけては、言語を身につける能力が特に高いとする「臨界期仮説」が提唱されています。

また、イギリスの語学学校は、British CouncilによるAccreditation UKなどの認定制度のもとで運営されています。シュプラッハカフェのロンドン・イーリング校も、1990年から認定を取得しています。

初めての海外留学でも安心のサポート体制

イギリスでは18歳未満の学生は法律上「子ども」とされ、British Council認定校には、18歳未満の学生を対象とした監督・滞在先・安全管理に関する基準が設けられています。

シュプラッハカフェでは、国際基準に則り、お子さまが安心して留学生活を送れるよう、充実したサポート体制を整えています。

現地では、ジュニアプログラム専任スタッフであるTeamer(ティーマー)が学生生活をサポートします。授業やアクティビティ、食事、観光などに同行し、おおよそ15名の学生に対して1名のTeamerが担当します。24時間対応の緊急連絡体制も整えており、万が一の際にも安心です。

空港送迎では学校スタッフがお迎えし、航空会社が提供するUM(Unaccompanied Minor)にも対応しています。

さらに、春休み・夏休みには、日本人スタッフが日本の空港から同行する引率プログラムを実施。日本の空港出発から飛行機の乗り換え、現地での生活まで日本語でサポートするため、初めて海外へ渡航するお子さまでも安心してご参加いただけます。

留学期間中は、日本人スタッフがInstagramのストーリーズなどを通して現地での様子を発信しています。お子さまが楽しんでいる様子を保護者の皆さまにもご覧いただけるため、安心して見守っていただけます。

引率プログラムをもっと詳しく

滞在中は朝・昼・夕の3食付きです。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、グルテンフリー、乳糖不使用など、食事制限にも事前のご相談に応じて対応しています。

よくある質問(FAQ)

10代は、語学を学ぶのに適した時期です。第二言語習得研究では、子どもから思春期前半にかけては、言語を身につける能力が特に高いとする「臨界期仮説」が提唱されています。

12~17歳は、こうした言語習得の柔軟性に加え、文法などを理解する力も身につく時期。そのため、シュプラッハカフェのジュニア留学プログラムでは、この年代を対象としています。

初級のA1から上級のC1まで、英語レベルに合わせたクラスをご用意しています。

また、イギリスでの留学経験は、語学力を伸ばすだけではありません。英語が通じたという成功体験や、海外で自分から行動した経験が、自信や自立心を育て、その後の英語学習への意欲にもつながります。

10代の今だからこそ得られる経験が、これからの学びや将来の選択肢を広げるきっかけになります。

ケンブリッジ大学の一部門であるCambridge Assessment Englishによると、CEFRの1レベル上達するためには、約200時間の指導学習が必要とされています。

夏休みの間、イギリスへの2~4週間の留学なら、週20レッスンの授業+日常生活の中でも英語を使う環境に身を置くことで、初心者ならCEFRの約半レベル、中級者なら1レベル程度の上達が期待できます。

イギリスでは18歳未満の学生は法律上「子ども」とされ、British Council認定の語学学校には、18歳未満の学生の監督・宿泊・安全管理に関する基準が設けられています。

シュプラッハカフェでは、特別なトレーニングを受けたTeamer(ティーマー)と呼ばれるジュニア専任スタッフが、留学中の中学生・高校生を24時間体制で見守り、生活面からアクティビティまで幅広くサポートします。

Teamerについてもっと詳しく

「日本人スタッフがいると、より安心」という方にも選択肢があります。

ロンドン・イーリング校には日本人スタッフが常駐しているほか、日本の空港から日本人スタッフが同行する引率プログラムも実施しています。初めての海外留学や、お子さま一人での渡航が心配な場合にも、日本語でサポートを受けながら安心して留学をスタートできます。