Hej (デンマーク語でこんにちは)!マルタ校インターン生のKoheiです!
今回のブログでは、「マルタでの日本食事情」についてご紹介したいと思います!
1. マルタでの日本食の印象
2. マルタの日本食レストラン
3. マルタでの日本食食材
4. 寮での自炊生活
5. まとめ
マルタでは、日本食はどのような位置にあるのでしょうか。世界中で人気の日本食ですが、マルタでも人気のようです。
その証拠に、マルタにはたくさんの日本食レストランがあります。日本食の需要はマルタでも高いということですね。
私のマルタ出身の友人にも日本食について聞くと、「日本食大好き!特に寿司には目がないよ」と言っていたので特に寿司は世界中で愛されているようです!
マルタにはたくさんの日本食レストランがありますが、 日本食といえど、沢山の種類がありますよね。
どんな日本食レストランが多いのでしょうか?
毎週週に一回は日本食を食べるほど、日本食が大好きな同僚に聞いたところ、結果はこうなりました!
1位寿司、2位麺類、3位創作料理など
ということで、やはり寿司を提供している店がかなり多いという結果になりました。 ほとんどの日本食レストランで寿司があるというほどの圧倒的人気。
私も何度か日本食レストランに訪れたことがありますが、味はほとんどのお店でおいしいと感じました!(標準より高め) しかし、やはり値段は日本と比較すると多少高価でした…
ここで、私が訪れたことがある日本食レストランをご紹介します!
ここは日本の居酒屋を完全に再現した店舗。 マルタで居酒屋を感じることができます!
唐揚げや枝豆などのおつまみメニューはもちろん、日本酒なども提供されていました!居酒屋そのものですね、、 店主の方は日本が大好きな方のようで日本語で挨拶してくれたりと、とても気さくで親切な方でした! ぜひまた寄らせて頂きたいです!
このお店は、日本人オーナーが経営している日本食レストラン。
ラーメンはもちろん、とんかつなども提供しています。
マルタのスーパーマーケットには日本の食材や調味料などが置いている場合がありますが、やはり品ぞろえが悪い…
私たちが住む寮の近くにもGreensという大きなスーパーマーケットがあります。そこにも調理酒や醤油、みりんといった調味料などは置いていますが、日本食材はあまりありません。
でも外食は高いし、日本食を家やパーティで作りたい、、 そんなときにはアジアンスーパーマーケットを利用しています!
アジアンスーパーマーケットとは、、日本を含め、中国や韓国などアジア圏の食材などを中心に販売しているスーパーマーケットのことです。
マルタにはいくつかのアジアンスーパーマーケットがあり、その中でも私がよく利用しているお店をご紹介します!
品揃えが豊富だが少し値段が高価。中国の食材はもちろん、日本の食材や韓国の食材が豊富。
<お店情報>
施設名:温州 (Wenzhou Asian Supermarket)
住所:42 Triq l-Imsida, Il-Gżira
営業時間:毎日営業 9時~22時
あまり品揃えはあまり良くないが、温州と比べて少し安価。
<お店情報>
施設名:Ozone Frozen Food
住所:112 Triq Sir Frederick C. Ponsonby, Il-Gżira
営業時間:毎日営業 9時~21時
あまり日本の食材の品揃えは良くない。中国の食材がほとんど。
<お店情報>
施設名:Orient Market
住所:19 Triq Sir Frederick C. Ponsonby, Il-Gżira
営業時間:毎日営業 6:30~24時
これら3店舗はすべて同じエリアになりますので、お目当てのものがなければ違う店舗に移動することが可能です! 特に1、温州というアジアンスーパーマーケットは、店舗が広く、値段は少し高いですが、品揃えも豊富でよく行っています!
シュプラッハカフェでは、ほとんどの生徒さんが学校の寮で生活しています。
寮の部屋にはキッチンがついているので自炊が可能となっています!なので、自炊する人が多いんです!
毎日みんなでご飯を一緒に作ったり、持ち寄ったりと楽しい日々を過ごしています。
かく言う私も寮でほぼ毎日自炊をしています。自炊スキルが上がること間違いなしです!
では、寮生が作った手作りの数々をご紹介します!
ということで、今回はマルタでの日本食事情についてご紹介しました!
世界中で大人気な日本食ですが、マルタでも人気が高いことが分かりました!
また、日本の食材はやはりマルタで手に入らないものも多く、そういった場合はアジアンスーパーマーケットを利用しているということもご紹介いたしました!
マルタで日本食を振舞ったりする機会はたくさんあると思いますので、ぜひアジアンスーパーマーケットを参考にしてみてはいかがでしょうか?
Written by Kohei Shimaoka/Edited by Kota