スペイン | 中学生・高校生のスペイン語留学

世界各国から集まったクラスメイトとドイツ語もしくは英語を学ぶ夏を過ごしませんか?

授業の後はみんなで一緒にご飯を食べて、フランクフルトの街並みを散策したり、遠足に出かけたり。

ドイツのジュニア留学では、授業だけでなく、食事やアクティビティ、友達との会話など、生活そのものが語学を使う機会になります。

留学は、子どもたちの自信や自立心を育てる経験にもつながります。

スペインの夏のジュニア留学では、世界中から集まった10代の留学生たちが、午前中にスペイン語を学び、午後からはアクティビティや日常生活の中で実際にスペイン語を使う、監督・サポート付きの語学留学プログラムです。

語学学校シュプラッハカフェでは、週20~30レッスンのスペイン語授業に加え、スペイン語を使いながら楽しめるアクティビティやイベントを毎日実施。

「学ぶ」だけでなく「使う」ことで、自然とスペイン語に慣れていきます。

シュプラッハカフェのジュニア留学プログラムでは、はじめての海外生活でも安心して過ごせるよう、24時間体制で専任スタッフがジュニアの生徒たちを監督・サポート。

生活面での困りごとや万が一のときにも、子どもたちをしっかり支えます。

語学力がしっかり伸びる

少人数クラスで、10代の指導に慣れた講師が担当。初心者~ネイティブ、どのレベルからでもスタートできます。

授業+滞在+アクティビティ

語学レッスン、3食付きの宿泊、アクティビティ、遠足が含まれた、充実したオールインクルーシブのプログラムです。

国際感覚が磨ける

ヨーロッパを中心に同世代が集まります。語学力だけでなく、自然と国際交流の経験を積むことができます。

24時の監督体制

ジュニア専任スタッフ(Teamer)が、24時間体制で子どもたちを監督・サポートします。

スペインのジュニア留学はどんな内容?

シュプラッハカフェのスペインのジュニア留学は、授業・滞在・食事・アクティビティ・遠足がすべて含まれたオールインクルーシブのプログラムです。

スペイン語を学びながら、充実した夏休みを過ごせるため、「スペイン語サマースクール」と呼ばれることもあります。

CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に対応したオンラインのプレイスメントテスト(語学レベル判定)を実施し、レベルに合わせてクラス分けされます。

1クラスは最大15名の少人数制で、完全初心者からネイティブまで、ひとりひとりに合わせたスペイン語を学びます。

授業は、基本的に午前中に行われ、1レッスンは45分です。

コース終了時には、参加者全員にSPRACHCAFFE修了証が授与されます。

CEFRについてもっと詳しく

選べるコース

ジュニア留学プログラムでは主にスタンダードコースとインテンシブコースの2種類から選べます。

スタンダードコースインテンシブコース
内容読む・書く・話す・聞くをバランスよく強化

スタンダードコースで基礎を身につけ、+2レッスンの話すに特化した授業

レッスン数/週20レッスン30レッスン
レッスン時間/週15時間22.5時間
こんな方におすすめ自由時間やアクティビティもしっかり楽しみたい方より集中的にスペイン語を学びたい方

10代の中学生・高校生にスペインのジュニア留学がおすすめの理由

10代は、第二言語を身につけるのに適した時期とされています。

2018年に、MIT、ハーバード大学、ボストンカレッジの研究者であるHartshorne、Tenenbaum、Pinkerらが、約67万人の言語学習者を対象に行った大規模な研究結果を、学術誌「Cognition」で発表しました。この研究では、第二言語の文法を高いレベルまで習得する能力は、17~18歳頃まで高い状態が続くことが示されています。

言語学では、言語を習得しやすいこの時期を「臨界期(Critical Period)」と呼びます。

10代は、子どもならではの高い脳の柔軟性(神経可塑性)を持ちながら、文法の仕組みを論理的に理解できる認知能力も身につき始める時期です。そのため、14~21歳頃はスペイン語を学ぶうえでも特に効果的な時期といえるでしょう。

そして、シュプラッハカフェのジュニア留学には、教室での授業だけでは得られない大きなメリットがあります。それは、授業以外の時間にもスペイン語を実際に使う環境があること。

新しい友達との会話やアクティビティを通して、スペイン語が「学校で勉強する科目」ではなく、友達とコミュニケーションをとるための身近なツールになっていきます。

スペイン語の学習方法について詳しく見る

夏休みのスペイン留学で、どのくらいスペイン語が伸びる?

「夏休みの数週間だけでも、スペイン語は上達するの?」

そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

スペイン語は、英語を勉強したことのある人にとって比較的学びやすい言語のひとつです。

アメリカ国務省の外交官養成機関であるForeign Service Institute(FSI)でも、スペイン語は最も習得しやすいカテゴリーIに分類されています。

もちろん、数週間の留学だけでスペイン語を自由に話せるようになるわけではありません。

それでも、授業と実際の生活の中でスペイン語を使う環境を組み合わせることで、短期間でも着実に経験を積むことができます。

シュプラッハカフェのジュニア留学では、スペイン語の授業だけではなく、アクティビティや遠足、友達との交流など、授業以外でもスペイン語を使う機会があります。

語学力を伸ばすために大切なのは、文法や単語を覚えることだけではありません。

「伝えたいことをスペイン語で伝えてみる」

この経験を繰り返すことで、教室で学んだスペイン語が少しずつ実践的なコミュニケーション力へとつながっていきます。

短い夏休みだからこそ、集中してスペイン語に触れ、「スペイン語が通じた!」という成功体験をたくさん積むことが、その後の学習へのモチベーションにもつながります。

スペイン語は「使う」ことで身につく

午前中は授業、午後は、スペイン語を実際に使いながら楽しむ時間です。

サッカーやビーチバレー、グループゲームなど、みんなで楽しめるアクティビティを定期的に開催。地中海に近い学校で、スペインならではの開放的な環境で夏を満喫できます。

世界中の中学生・高校生が参加するジュニア留学プログラムを支えるのはTeamer(ティーマー)と呼ばれるジュニア専任スタッフ。

基本的なコミュニケーションはスペイン語で行います。

ドイツ発祥の語学学校なので、ヨーロッパ出身の留学生が多く、他にもアジア、アメリカなど、世界各国から学生が参加します。

最初は言葉が通じなくても、一緒にアクティビティを楽しむうちに少しずつ会話が生まれます。国籍の異なる友達とコミュニケーションを取るために、スペイン語を使ってみる。

教室の外で「伝わった!」を繰り返すことが、語学力を伸ばす大きなきっかけになります。

初めての海外留学でも安心のサポート体制

世界中の中学生・高校生が参加するジュニア留学プログラムを支えるのはTeamer(ティーマー)と呼ばれるジュニア専任スタッフ。

アクティビティ、食事、観光などに常時同行し、おおよそ15名の学生に対して1名のTeamerが担当します。

門限もあり、決められたスケジュールに沿って生活します。24時間対応の緊急連絡体制も整えており、万が一の際にも安心です。

また、到着初日にはウェルカムパーティーを開催。初めて会う学生同士が交流する機会があるため、知らない人ばかりの環境に一人で入っていくのではなく、最初の日から少しずつ仲間をつくることができます。

ドイツで発祥し、今や世界中にある語学学校シュプラッハカフェが中学生・高校生向けの語学留学をスタートしてから、40年以上。1983年以来、世界中のご家族から多くの学生をお預かりしてきました。

「子どもを一人で海外に送り出すのは少し不安」という保護者の方にも、語学を学びながら、海外で安心して過ごせる環境を用意しています。

よくある質問(FAQ)

お子さまだけでスペインへ渡航し、現地でジュニア留学プログラムに参加することも可能です。

航空会社によっては未成年者の単独渡航に「未成年者向けサポートサービス(Unaccompanied Minor Service)」の利用が必要な場合があります。シュプラッハカフェでは、航空会社がこのサービスを必要とする場合にも対応しています。

到着日は日曜日、帰国日は土曜日。通常の到着時間帯であれば、バルセロナまたはマラガの空港から学校までのグループ送迎を手配します。

通常の時間帯以外に到着・出発する場合は、専用送迎(プライベートトランスファー)を利用することもできます。

海外への一人旅が初めてのお子様でも、空港到着から学校までの移動をサポートします。

スタンダードコースが基本のコースです。

午前中にスペイン語の授業を受け、午後はアクティビティや遠足、友達との交流を楽しむことで、勉強と海外生活の両方をバランスよく体験できます。

一方、「スペイン語を話す時間をもっと増やしたい」「会話力を集中的に鍛えたい」という方には、インテンシブコースがおすすめです。午後にも追加の授業があるため、スペイン語を使う時間をさらに増やすことができます。

  • スタンダードコース:授業とアクティビティをバランスよく楽しみたい方におすすめ
  • インテンシブコース:スペイン語、特に会話力を集中的に伸ばしたい方におすすめ