ドイツ | 中学生・高校生のドイツ語&英語留学

世界各国から集まったクラスメイトとドイツ語もしくは英語を学ぶ夏を過ごしませんか?

授業の後はみんなで一緒にご飯を食べて、フランクフルトの街並みを散策したり、遠足に出かけたり。

ドイツのジュニア留学では、授業だけでなく、食事やアクティビティ、友達との会話など、生活そのものが語学を使う機会になります。

留学は、子どもたちの自信や自立心を育てる経験にもつながります。

シュプラッハカフェのジュニア留学プログラムでは、はじめての海外生活でも安心して過ごせるよう、24時間体制で専任スタッフがジュニアの生徒たちを監督・サポート。

生活面での困りごとや万が一のときにも、子どもたちをしっかり支えます。

語学力がしっかり伸びる

少人数クラスで、10代の指導に慣れた講師が担当。初心者~ネイティブ、どのレベルからでもスタートできます。

アクティビティ・遠足

ノイシュヴァンシュタイン城やBMWワールド、博物館など、ドイツならではのスポットを毎週訪れます。

国際感覚が磨ける

ヨーロッパを中心に同世代が集まります。語学力だけでなく、自然と国際交流の経験を積むことができます。

24時の監督体制

ジュニア専任スタッフ(Teamer)が、24時間体制で子どもたちを監督・サポートします。

ドイツで学ぶ、10代向けのドイツ語・英語

この夏はドイツ語または英語を学びながら、世界各国から集まる仲間と出会い、ドイツの街も楽しみませんか?

スタンダードコースでは、月曜日から金曜日まで、9:00~12:30に週20レッスン(1レッスン45分)を行います。

読む・書く・話す・聞くをバランスよく学びます。

もっと早く語学力を伸ばしたい方には、会話に特化した+10レッスンを午後に追加した、週30レッスンのインテンシブコースもご用意しています。

渡航前にオンラインのプレイスメントテスト(語学力判定)を行い、CEFR A0~C1のレベルに合わせてクラス分け。

初めての方から上級者まで、少人数制のクラスで一人ひとりに合った環境で学べます。

コース終了時には、受講したレベルとレッスン数が記載されたシュプラッハカフェの公式修了証をお渡しします。さらに、ヨーロッパ各国で認められているtelc Deutschの資格取得を目指す方には、試験対策コースも用意しています。

安心して過ごせるドイツ留学

初めての海外留学でも、安心して生活しやすい環境が整っていることは、留学先を選ぶうえで大切なポイントです。

ドイツは、治安が良く、公共交通機関も発達しているため、海外での生活が初めての10代の学生にもおすすめの留学先です。

Mercerの「2024 Quality of Living City Ranking」では、フランクフルトは世界7位、ミュンヘンは11位にランクイン。どちらも、インフラや公共交通機関、教育環境などが高く評価されています。

語学を学ぶだけでなく、安心できる環境の中で海外生活を経験し、自立心を育むことができるのも、ドイツ留学の魅力です。

10代の英語留学にドイツがおすすめの理由

10代は、外国語を身につけるのに適した時期です。エディンバラ大学のBilingualism Mattersでは、10代後半まで言語学習に必要な柔軟性が保たれているとされ、文法の仕組みを理解する力と、若い年代ならではの発音を身につける柔軟性の両方を活かせる時期とされています。

また、ドイツは治安が良く、公共交通機関などの生活環境も整った留学先です。フランクフルトとミュンヘンは、MercerのQuality of Living Indexでも生活の質が高く評価されており、公共交通機関が充実していることも、初めて海外で生活する10代の学生にとって安心できるポイントです。

ドイツ語は「使う」ことで身につく

語学力の土台となるのは、文法や語彙、話す・聞く・読む・書くの4技能を学ぶレッスンです。でも、本当の上達を実感できるのは、教室の外でドイツ語を使うようになってから。

ドイツ語でランチを注文したり、ホストファミリーと会話したり、さまざまな国から集まったクラスメイトとフランクフルトの街を探索したり。日常のあらゆる場面が、ドイツ語を実践する機会になります。

資格を持つネイティブ講師が、少人数で年齢やレベルに合わせた、楽しく参加型のレッスンを行います。ドイツ語が完全初心者の方から、日常会話ができる方まで、プレイスメントテストで一人ひとりに合ったクラスに分かれるため、無理なく学習をスタートできます。

ブラジル、日本、イタリア、フランス、ポーランドなど、さまざまな国から集まった仲間と過ごす中では、ドイツ語が共通のコミュニケーション言語になります。最初は緊張していた学生も、留学から1週間ほどで「ドイツ語が通じた!」という自信を感じられるように。

学んだドイツ語を実際に使う。そこに、シュプラッハカフェならではの語学留学の魅力があります。

世界中から留学生が集まるドイツ

ドイツは、英語圏以外では世界でも有数の人気を誇る留学先です。

DAAD(ドイツ学術交流会)の「Wissenschaft weltoffen 2025」によると、2024/25年冬学期には、ドイツの大学に約40万2,000人の留学生・博士課程学生が在籍し、前年比6%増となりました。新たに入学した学生も約11万6,600人と過去最多を記録しています。

さらに、DAADは2025/26年冬学期には、留学生数が約42万人に達すると予測しています。

世界中から学生が集まるドイツだからこそ、ジュニアの語学留学でも、さまざまな国や文化の仲間と交流しながら、国際感覚を身につけることができます。

語学学校のある場所

初めての海外留学でも安心のサポート体制

世界中の中学生・高校生が参加するジュニア留学プログラムを支えるのはTeamer(ティーマー)と呼ばれるジュニア専任スタッフ。

アクティビティ、食事、観光などに常時同行し、おおよそ15名の学生に対して1名のTeamerが担当します。

24時間対応の緊急連絡体制も整えており、万が一の際にも安心です。

よくある質問(FAQ)

もちろんです。ジュニア向けドイツ語コースはA0(ドイツ語完全初心者)から対応しているため、ドイツ語をまったく学んだことがない方も参加できます。

オンラインプレイスメントテスト(語学レベル判定)を行い、一人ひとりのレベルに合ったクラスで学習をスタートします。「ドイツ語を一言も知らない」という状態からでも、実際にドイツ語で会話する自信を身につけることができます。

滞在先や食事は?

フランクフルトでは、ザクセンハウゼン地区の中心部にある学生寮に滞在します。バスルームは他の学生と共有となります。朝食・昼食・夕食の3食付きです。

滞在先では、無料Wi-Fiを利用でき、学校へのアクセスも便利です。ベジタリアン、ヴィーガン、ハラール、コーシャ、アレルギー、グルテンフリーなど、食事制限にも対応可能です。お申し込み時にご相談ください。

各プログラムには、授業だけでなく、午後のアクティビティ、夜のイベント、遠足が含まれています。

フランクフルトでは、マインタワーやゼンケンベルク自然史博物館、歴史ある大学都市マールブルクへの日帰り旅行などを楽しみます。

滞在期間によって含まれる遠足の回数は異なります。さらにアクティビティを楽しみたい方には、より充実したレジャープログラムを追加することも出来ます。

基本的には、英語またはドイツ語のどちらかを選択しての受講となります。

ただ、コースは最短1週間から受講できるため、1週間ごとに英語とドイツ語を切り替えて学ぶことも可能です。

例えば、1週目はドイツ語、2週目は英語、3週目は再びドイツ語というように、滞在期間やご希望に合わせて組み合わせることができます。

ご希望の場合は、お申し込み前にお問い合わせください。