今回は、マルタ校に夏から冬にかけて6ヶ月間滞在されていましたNarumiさんのインタビューです。
英語を学び始めたきっかけから、授業の様子、滞在中のご旅行など、詳しく聞いていきます!
| お名前 | Yamato Narumi さん |
| 留学先 | マルタ |
| 受講期間 | 2019年8月~2020年2月(6ヶ月) |
| 受講コース | スタンダードコース |
| 滞在方法 | 寮(スタンダードアパート) |
Narumi さん:海外旅行がきっかけで、英語を話せるようになりたいと思ったから。
NYのブロードウェイでミュージカルを観て、アラジンで分かりやすい内容だったけど、周りの人たちが笑っているのに笑えず、英語が理解できていなかったのが一番のきっかけだと思います。
Narumi さん:夏はよく部屋の前で友達と話しながらお酒を飲んだり、寒くなってきたら、フラットでご飯を食べてお酒を飲んだりしてました。
スタッフ:Narumiさん、本当に素敵なマルタでの時間を過ごされていたのですね。
いろんな国の人々と、いろんなトピックについてお話んされることは、人生においてとても貴重な時間ですよね!どんなものをフラットでは料理されていましたか?
Narumi さん:一番作っていたのは、やはりパスタでした。簡単で安く、マルタのトマトソースがおいしくてよく作って、来た当初は毎日食べており、来て1週間で口内炎ができました笑
日本では、ほとんどないと思いますが、お鍋でご飯を炊いたりもしました。
ガーリックライスやチャーハン、ふりかけを持ってきていたのでふりかけをかけたりして食べました。
スタッフ:パスタは、どこに行っても留学生の強い味方ですね笑
来てすぐに口内炎…とてもお辛い思いをされたのですね…やはり、簡単に調理できるものを日本から持ってきていると、良いですね!
Narumi さん:ヨーロッパは全体的に物価が高いと思っていたけど、そんなに高くない!
もちろん高い国もあるけど、ほとんどの国が日本と変わらないくらい安いです。
スタッフ:そうなんです!マルタは、ヨーロッパのリゾート地なのにも関わらず物価が安いんです。
物価の安さも長期留学に王手は本当に重要なポイントですよね!
Narumi さん:マルタに来て一番驚いたことは車のスピードです。日本と比べると、とても速いです。
お気に入りの場所は、海が大好きなので「コノミ島」です。3回行きました。
スタッフ:マルタ人は、スピードを出すのですね…笑
夏のマルタ留学を経験したたくさんの方から、「コノミ島がきれいだった!」とのご感想を頂きます。本当に美しい場所ですよね!
Narumiさん:スペイン3回 ・ベルギー ・イタリア ・トルコ ・ルクセンブルク ・ドイツ ・チェコ ・オーストリア ・ハンガリー ・イギリス ・フランス ・エジプト ・オランダ
スタッフ:な、、なんと13か国…素晴らしいです!ヨーロッパに身を置く一つの魅力は、近隣諸国への旅行のしやすさですよね!
それにしても6ヶ月でこんなにたくさんご旅行できるなんて…羨ましい限りです。
Narumiさん:エジプトです。EUにはない世界。車の量と信号のない大きな道路を人が車の間に割り込んでわたっているのが印象的でした。
EU圏内だと…オランダ。飽きない!風車村だったりと自然もたくさんあるのに、レッドライトストリート(歓楽街のようなところ)もあっておもしろいし、街並みも大好きです。
スタッフ:エジプト…私も一度は訪れてみたいです!とてもエキゾチックな雰囲気が魅力的ですよね!
Narumiさん:海外の人たちとの考え方の違い を経験しました。
また、マルタのビーチはほとんど足がつかないため、最初は怖かったけど、足がつかないところでも泳げるようになりました。
あとは一人で旅行出来るようになった!
スタッフ:異文化の人々と触れ合い、仲良くなると、本当に「違い」を大きく感じます。
どちらが正しいなどもちろんありませんが、留学をした人だけが得ることのできるかけがえのない感覚ですよね。
Narumiさん:もっと英語をマスターする!ワーホリに行く!
Narumiさん:留学前にたくさん単語を覚えておくと、海外に来た時に話せなくても割と単語だけでも通じちゃいます。
留学先についたらとにかく話すことが大事だと思いました。
スタッフ:読み書きよりもスピーキングが少し苦手という生徒様、たくさんいらっしゃいます。
とにかく実践してみることが大事ですね!
Narumiさん:行くべき!
日本だけじゃない広い世界が見れる!
考え方や感じ方も変わるかもしれないし、留学したら新しいことを見つけられると思います。
6ヶ月間のご留学で、色々なことをご経験されたNarumiさん。ぜひ、次の目標に向かって頑張ってください!
帰国前の貴重なお時間を頂きましてありがとうございました。
また、Narumiさんにお会いできますことをシュプラッハカフェスタッフ一同、心からお待ち申し上げています。
Interview By Tomona Abe/Edited by Kota