カナダへワーホリに行き、1年後に胸を張って帰国するには

ワーキングホリデー(以下ワーホリ)ビザを使ってカナダにワーホリに行かれる方はたくさんいらっしゃるかと思います。

私もカナダのワーホリ経験者であり、カナダ現地で日本からのワーホリ生の友達がたくさんできました。そんな中、カナダへワーホリに来て1年が経とうとしている帰国直前のワーホリ生から耳にするのが,

「結局あまり英語力あがってない気がする‥」
「このまま帰るのは恥ずかしい‥」

といったお話です。

目標設定をしても、人間楽しい環境にいれば楽しい方向に流れていってしまうものです‥。そこでやはり重要なのが、「どんな環境に身を置くか」です。

話は変わりますが、ダイエットを成功したい!と考える方たちは、ジムで自身のトレーナーをつけたり、食事バランスをコントロールするフードトレーナーをつけますよね。

そう、このトレーナーは目標達成にとても重要な存在です。

そのトレーナーのように英語の上達レベルを把握し、サポートしてくれるような語学学校の環境に身を置くことで、短期間でも英語力の向上を達成できます。

カナダの各主要都市にはSCジオスの校舎があります。ビクトリアバンクーバーカルガリーオタワトロントモントリオールの6都市です。そんなSCジオスの各校舎では4週ごとに、

  • 個人面談
  • 上達レポートの配布
  • クラステスト/プレゼンテーション

が行われます。

個人面談、上達レポートをもらえる、こういった細かい個人的なサポートが、英語力の向上とモチベーションを高めるのにとても重要になってきます。就学中は英語漬けで大変だと思うときもあると思いますが、せっかくカナダへワーホリに来て、英語力を向上させられないのはとてももったいないことですよね。

カナダワーホリ後に是非胸を張って帰国できるよう、SCジオスの個人サポートの充実した環境の中に身を置いて、カナダのワーホリ期間中に確実に英語力を向上させてください。

そして他のワーホリ国も同様ですが、現地での就業体験がワーホリの魅力的な部分であり、悩む部分でもあります。

カナダ現地での仕事が見つからず、苦労されるワーホリ生もいらっしゃいます。
私がお勧めするのは、「これがしたい!」という仕事の分野を明確にして、「なんでこれがしたいのか」をはっきりさせることです。そして他の誰にも出来ない「私だけにしかできない」ことを考えて、インタビュー時などに伝えることです。

私はこの3つを明確にして、会社に伝えたところ、3つの会社からオファーを頂くことができました。

なんでもいいのです、ただはっきりとした目標や自分が得意な部分をアピールできればいいのです。

例えばカナダのバンクーバーの街には、たくさんのカフェがあります。スターバックスから個人経営のカフェまで、都心では各ブロックごとにあるといっても過言ではありません。

そんな環境の中、「コーヒーが好きだからカフェで働きたい」という理由でカフェに履歴書をもって行くのは少し説得力に欠けます。「コーヒーが好きだから働きたい」という人はたくさんいる中で、雇うメリットを考えなければいけません。そこで、「私がいるからこのカフェに来たい、と思うような私の常連客を1ヶ月内に10人作る」などといった明確な目標を提示することで、他の応募者とは違った印象を与えることができますね。

カナダのワーホリでの就業先を探す際は是非、自分にしかできないこと、こんなことをしたい、などの+αな部分を明確にしてチャレンジしてください。

Written by Eri Konishi

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