海外で英語を学ぶ | 大学生・社会人・シニアの英語留学

英語は、就職・転職、キャリアアップ、海外勤務など、さまざまな場面で役立つ世界共通語です。

大学生の語学力向上はもちろん、社会人のキャリアアップや、時間にゆとりができたシニアが長年挑戦したかった英語留学を実現するなど、幅広い世代に選ばれています。

英語を本当に身につけるなら、英語が日常的に使われる環境に身を置くことが一番の近道です。授業で学んだ表現を、カフェでの注文や現地の人との会話、世界中から集まるクラスメイトとの交流の中ですぐに実践できるため、教室だけでは得られない「使える英語」が自然と身についていきます。

シュプラッハカフェでは、1983年の創業以来、世界各国で英語コースを開講し、一人ひとりの目的やレベルに合わせたプログラムをご用意しています。短期留学から長期留学まで、自分に合った英語留学を見つけてみませんか?

世界で最も使われる国際言語

英語は旅行、留学、ビジネスなど、あらゆる場面で使われる世界共通語です。英語力を身につけることで、世界中の人とつながるチャンスが広がります。

国際交流

ドイツ発祥の語学学校なので、ヨーロッパを中心にさまざまな国や地域から留学生が集まります。英語を共通言語として交流することで、異文化への理解を深めながら実践的なコミュニケーション力を身につけられます。

キャリアや将来に活かせる

英語は海外就職や転職、昇進、大学・大学院への進学など、将来の可能性を広げる大きな武器になります。

修了証

コース修了時には、公式の修了証を発行します。留学の成果や受講歴を証明できるため、進学や就職にも役立つほか、その後の英語学習へのモチベーションにもつながります。

英語留学がおすすめの理由

日本では学校や受験で文法や読解を学ぶ機会が多くありますが、英語留学では授業だけでなく日常生活そのものが学びの場です。カフェで注文をしたり、現地の人と会話を楽しんだり、世界中から集まるクラスメイトと交流したりと、学んだ英語をすぐに実践できる環境があります。

教室だけでは得られない「伝わる英語」「使える英語」を自然に身につけることができます。

語学力の向上だけが留学の魅力ではありません。

世界中から集まる人々と出会い、異なる文化や価値観、バックグラウンドに触れることで、自分の視野や価値観を広げることができます。

日本では当たり前だと思っていたことが海外では違ったり、自分とは異なる考え方に出会ったりする経験は、新たな発見や学びにつながります。

慣れない環境に一歩踏み出し、自ら行動する経験は、自信や行動力を育み、その後の人生やキャリアにも大きな財産となるでしょう。

英語は世界で最も使われている国際言語

英語は約15億人が使用している世界共通語です。アメリカやイギリス、カナダ、オーストラリアをはじめ、多くの国や地域で公用語や共通言語として使われています。

旅行だけでなく、海外旅行、ビジネス、SNSなど、国境を越えたコミュニケーションの多くが英語で行われています。

英語を身につけることで、世界中の人々とつながり、人生の選択肢を大きく広げることができます。

地域種類母語話者数
アメリカ合衆国北アメリカ主要言語3億人以上
イギリスヨーロッパ主要言語6000万人以上
カナダ北アメリカ公用語2000万人以上
オーストラリアオセアニア主要言語2500万人以上
ナイジェリアアフリカ公用語500万人以上
アイルランドヨーロッパ公用語450万人以上
ニュージーランドオセアニア公用語400万人以上
南アフリカアフリカ公用語のひとつ500万人以上
ジャマイカカリブ海公用語300万人以上
トリニダードトバゴカリブ海公用語100万人以上

*主要言語:その国や地域で、もっとも多く話されている言語
*公用語:法律や行政、学校、裁判などの公式な場で使用すると定められている言語

英語は世界中で最も多く学ばれている外国語です。世界では10億人以上が英語を学習しており、その需要は今後もさらに高まると予測されています。

英語を効率よく身につけるには

英語を身につけるためには、「聞く・読む(インプット)」と「話す・書く(アウトプット)」をバランスよく繰り返すことが重要です。

日本では学校や受験で文法や読解を中心に学ぶことが多い一方で、英語を実際に使う機会は限られています。

語学留学では、授業で学んだ英語を、その日のうちにカフェやレストラン、学生寮やホームステイ先、世界中から集まるクラスメイトとの会話の中ですぐに実践できます。

毎日英語を使う環境だからこそ、「知っている英語」が「使える英語」へと変わっていきます。

発音・英語のアクセント

「ネイティブ英語」と一言で言っても、イギリス英語、アメリカ英語、カナダ英語、オーストラリア英語など、国や地域によって発音や表現にはさまざまな違いがあります。また、英語は世界中で使われているため、それぞれの地域で独自の英語が発展しています。

そのため、「この発音が正しい」「この発音こそネイティブ英語」という一つの基準があるわけではありません。大切なのは、特定のアクセントを完璧に身につけることではなく、相手に伝わる発音と、さまざまな英語を聞き取ってコミュニケーションできる力を身につけることです。

シュプラッハカフェでは、学校のある地域に合わせた英語を学ぶことができます。イギリスとマルタではイギリス英語、カナダの校舎では北米英語を学びます。

現地で実際に英語を使いながら、その土地ならではの発音や表現にも触れ、世界中の人とコミュニケーションできる英語力を身につけましょう。

語学レベルについて

CEFR目安できること
A0完全初心者ゼロからのスタート。すぐに成果が見えはじめる。
A1初心者簡単な自己紹介・質問ができる。
A2初中級者簡単な文章の読み書き・日常会話に対応できる。
B1中級者文法を理解し、日常会話は問題ない。海外旅行でも大抵のことは対応できる。
B2上中級者自分の意見をはっきり表現でき、友人との深い会話もできる。海外出張や留学生活では困らない。
C1上級者・ビジネスレベル細かなニュアンスを理解し、難しい話題でも議論できる。
C2ネイティブレベルネイティブスピーカーと同等レベル。流暢かつ正確に、説得力を持たせて自分の考えや根拠を表現できる。

国際的な英語資格

資格・試験実施機関CEFRレベル用途例
IELTSBritish Council, IDP IELTS Australia and CambridgeA1~C2海外大学進学、イギリス・オーストラリア・カナダへの移住・留学、専門職の登録など
TOEFL iBTETSA2~C2海外大学進学(特にアメリカ)など
Cambridge English Qualifications: B2 First, C1 Advanced, C2 Proficiencyケンブリッジ大学A2~C2海外大学進学、就職、専門分野での英語力証明など
有効期限なし
TOEICETSA1~C1ビジネス・職場での英語力、(特にアジア・ヨーロッパ)など
Pearson PTE AcademicPearsonA1~C2海外大学進学、イギリス・オーストラリアのビザ申請など

大学進学に必要な英語力 英語圏の大学への進学には、一般的に CEFR B2~C1程度の英語力が求められます。目安として、IELTS 6.0~7.5、TOEFL iBT 80~110、Cambridge B2 First~C1 Advanced などが挙げられます。 ※大学やコースによって必要なスコアは異なります。

英語はどのくらい難しい?

英語は、初級レベルでは比較的学びやすい言語といわれています。

基本的な文の構造は比較的シンプルで、他の言語と比べても、動詞の変化が少ないのが特徴です。学習を始めたばかりの段階でも上達を実感しやすく、モチベーションを維持しやすいでしょう。

一方、レベルが上がるにつれて、発音とスペルの関係、句動詞(phrasal verbs)など、英語特有の難しさも増えていきます。上級レベルを目指すには、実際に使われている英語をたくさん聞き、日常生活の中で英語がどのように使われているのかを理解することが大切です。

英語を流暢に話せるようになるために、近道はありません。継続的に英語に触れ、実際に使うことを積み重ねることで、少しずつ確かな英語力が身についていきます。

英語力を伸ばすには?おすすめの学習方法と教材

効果的に英語を学ぶには、体系的な学習と、日常的に英語に触れる機会を組み合わせることがおすすめです。特に、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)に対応した、信頼性の高い教材を活用するとよいでしょう。

  • 無料で利用できる信頼性の高い教材
    • British Councilでは、CEFRの各レベルに対応したリーディング、リスニング、文法教材を利用できます
    • BBC Learning Englishでは、毎日の学習に役立つ音声・動画・クイズを提供
    • Cambridge Englishでは、公式試験に対応した練習教材を利用できます
    • VOA Learning Englishでは、ニュースをやさしい英語で学ぶことができ、3つの難易度から選べます
  • 習慣づくりや文法学習に役立つアプリ
    • Duolingo
    • Babbel
    • Busuu
    • Memrise
    • Rosetta Stone
    • Mondly
  • 話す練習
    • italki、Preply、Verblingなどのオンライン英会話
    • Tandem、HelloTalk、Speakyなどの言語交換アプリ
  • アカデミック・ビジネス英語:
    • Coursera、Udemy、Skillshare、FutureLearnなどでは、アカデミックライティング、ビジネスコミュニケーション、資格試験対策など、目的に合わせた専門的なコースを受講できます

毎日のスピーキング練習を取り入れた体系的な英語学習や英語漬けの環境と組み合わせることで、より効果を発揮します。 英語を「知っている」だけでなく、実際に使える自信のある英語力へとつなげるには、インプットだけでなく、実際に英語を使って発話するアウトプットの機会が欠かせません。

ご質問はありますか?

留学について相談する

LINEでのお問合せも受付中!

よくある質問(FAQ)

英語の習得にかかる時間は、現在のレベルや学習時間、学習方法によって異なります。

Cambridge Englishでは、CEFRの1レベルを上げるために、約180~200時間の指導付き学習が目安とされています。

週20~30レッスンの集中した学習に加え、日常生活でも英語を使う留学環境なら、普段の生活の中で英語に触れる時間を大きく増やすことができます。

語学レベルと受講期間の目安をみる

英語力を伸ばすには、「聞く・読む」といったインプットと、「話す・書く」といったアウトプットの組み合わせが大切です。

毎日英語を聞いたり読んだりするだけでなく、間違いを恐れず英語を話してみることもおすすめです。

海外への語学留学では、授業でのディスカッションなど、インプットとアウトプットを組み合わせた学びができます。

さらに授業後は、留学生同士の会話や街での日常生活が、そのまま反復練習の機会になります。こうした積み重ねが、「知っている英語」を「使える英語」へと変えていく力になります。

語学学校シュプラッハカフェでは、一人ひとりの目的や語学レベルに合わせて、自分に合った留学スタイルを選べます。

渡航前にプレイスメントテスト(語学レベル判定)を行い、A1~C2のレベルから適切なクラスをご案内。少人数制のグループレッスンに加え、マンツーマンや資格試験対策、専門コースなど、幅広い選択肢から目的に合わせて学べます。

また、日本人スタッフによる日本語での留学準備・サポートが受けられるため、海外留学が初めての方も安心です。また、マルタ校とロンドン・イーリング校には日本人スタッフが常駐しています。

1983年創業の語学学校として培ってきた経験と、世界各国から集まる学生との国際交流を通して、語学力だけでなく異文化理解やコミュニケーション力も身につけられます。