【中学生・高校生向け】海外留学中、お金はどうする?

中学生、高校生の皆さん、そして保護者の皆さん。 未成年の子供が海外留学をするときに、お金をどうやって持って行けばいいか悩みませんか? 今回は、そんなお悩みを解決する方法をご紹介します!  

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中学生や高校生の未成年の子供が海外留学をするときに、お金はどのように持って行けばいいのでしょう?

現金?...数週間、なかには数か月留学する学生もいるでしょう。そうするとかなりの大金。盗難や紛失のリスクがあって、持ち歩くにも宿泊施設に置いておくのも不安ですよね。

クレジットカード?...クレジットカードの発行の条件は原則は18歳以上。留学の場合は、例外的に未成年でも発行できるカード会社もあるようですが、もし作れなかった場合は...?

そこで、シュプラッハカフェマガジンが今回ご紹介するのは、「デビットカード」です。

目次

  1. デビットカードってなに?
  2. デビットカードのメリット5選
  3. デビットカードはどうやって選べばいい?

1.デビットカードってなに?

デビットカードは、クレジットカード同様に、お買い物の際に使えるカードです。

クレジットカードは1か月分の使用金額がまとめて翌月以降に銀行口座から引き落とされますが、デビットカードは即時引き落としとなるので口座にある金額以上は使えません。

2.デビットカードのメリット5選

①便利
クレジットカードが使える場所なら、基本的にデビットカードも使えます。現金の代わりになるので、現金をたくさん持ち歩く必要がありません。

②安全
盗難や紛失をしてもカードをブロックすることができるので、セキュリティ性が高いです。

③保護者がお金を管理しやすい
カードを使用すると、「いつ」「どこで」「いくら」使ったかの明細が確認できます。使いすぎ、もしくは足りないことが一目で分かります。

④ATMでお金をおろせる
デビットカードの多くはATMで利用できるので、留学先で現金が必要な場合には、現地通貨を引き出すことができます。

⑤ビザ申請時に残高証明としても使える
海外留学時、学生ビザやワーキングホリデービザを取得するために残高証明を求める国が多々あります。
※英語留学先として人気のマルタ校では、デビットカードの残高証明でビザ申請をしている学生さんが多くいらっしゃいました。

3.デビットカードはどうやって選べばいい?

一番大事なのは、国際的に使えるカードであること。

日本で利用者の多いJCBは海外での加盟店は少なく、使えないこともしばしばあります。

国際的に多くの店舗やATMで使えるVisaMastercardがおすすめです。

二番目に大事なのは、カード会社が信頼できること。

紛失した際に迅速にブロックできたり、カード会社と連絡が取りやすいといったサービス面などを見て、信頼できる会社を選びましょう。

自分が持っている銀行やクレジットカードと同じ会社のデビットカード、海外に強いデビットカード、手数料が安いカードなど、デビットカードを発行している会社はたくさんあります。

色々と見比べて、自分に一番合ったカードを探してみましょう。


いかがでしたでしょうか?

海外留学をする際、お金を持って行く方法がいくつかありますが、「多額の現金」以外の選択肢を強くお勧めします。

留学先の状況や法律に従いながら、留学計画を立てていきましょう!

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