【2022年6月最新】ドイツから日本入国の流れ

ドイツから直行便で日本に入国したスタッフ体験談です。

だんだんと日本の入国制限が緩和されてきて、数カ月前まで2週間の隔離が必要でしたが、今では隔離なしの入国が可能になっています。

刻々と変わる必要書類や日本入国の最新の流れをまとめました。

 


目次

  1. ドイツでの事前準備
    1. PCR検査
    2. My SOSアプリの登録
  2. 日本到着後、空港での陰性検査
  3. 日本からドイツへの渡航

1.ドイツでの事前準備について
1-1.PCR検査

出国前72時間以内のPCR検査証明書が必要です。
※注意:日本のフォーマットで証明書を発行してもらう必要があります。
検査機関が日本のフォーマットを用意できない場合は、以下の内容が記載されている英語の証明書でも有効だそうです。
氏名、パスポート番号、国籍、生年月日、性別
検査法、採取検体
結果、検体採取日時、結果判明日、検査証明書交付年月日
医療機関名、住所、医師名、医療機関印影

すぐに検査結果が必要な場合は、空港での検査がおすすめです。

下記のサイトから予約をすることができます。
<Eco Care>
https://flughafen-frankfurt.ecocare.center/

for Japanのプランを選べば、自動的に日本フォーマットの証明書がメールで届きます。

1-2.My SOS アプリの登録

My SOS アプリをインストールして、アカウント登録を行います。

アプリを開き、【検疫手続き事前登録】の画面から、ご自身の情報を入力していきます。
※見つからない場合は、右上の設定画面から【入国・帰国の目的で利用する】をタップしてください。

【ワクチン接種証明書】の項目では、ワクチン接種証明書の写真をアップロードする必要があります。
ここでは、医療機関から届いた最後に接種したワクチンのQRコードのスクリーンショットをアップロードします。
※黄色のワクチンパスポートなど、手書きの書類をアップロードすると、エラーとなり認証されませんでした。

最後に、医療機関から届いた【出国前72時間以内のPCR検査証明書】の結果をアップロードして、渡航前準備は完了です。

アプリに表示されるQRコードは日本の検査で使うので、スクリーンショットしておくとスムーズです。

My SOSアプリの登録の流れは、厚生労働省のページもご参考ください。

2.日本到着後、空港での陰性検査について

今回は、羽田空港での経験談です。

飛行機を出ると、係員に検査場へ案内されます。(トランジットで日本に入国しない場合は、検査を受ける必要はありません。)

検査場では、小さな容器に唾液を規定量まで出す陰性検査を行います。
※ある程度唾液の量が必要なので、飛行機を降りる前に水などで口を潤わせておくことをおすすめします。検査時に水を飲んでしまうと、唾液を出す前に10分待機する必要があります。

上述した唾液検査以外の工程もありましたが、係員がスムーズに案内してくれるので、迷うことはありませんでした。

My SOSアプリのQRコードの提示と接種したワクチン名を聞かれるので、準備しておくとスムーズです。

空港に到着してから陰性検査結果が得られるまでに1時間以上かかりました。

結果が出てから入国審査に向かうので、乗り継ぎなどは余裕を持って計画してください。
私自身、1時間半後に羽田空港での乗り継ぎを控えていましたが、検査~入国審査~国際線から国内線への移動で、間に合いませんでした。

3.日本からドイツへの渡航について

ドイツへ戻る時は特に必要な資料はありませんでした。

日本の空港チェックインカウンターで、接種したワクチン名、最終接種日を口頭で聞かれました。

ドイツ到着後の入国審査では、特に何も聞かれませんでした。


少しずつですが、入国制限が緩和され、コロナ前に戻ってきているようで嬉しい限りです。
気軽に旅行が楽しめる日が早く戻ってくることを祈るばかりです。

※ご渡航の際は、必ずご自身で公式の最新情報を確認してください。

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