ネイティブにぐっと近づく!英語の40フレーズ集‼

学校で習ってきた表現が、ネイティブスピーカーに伝わらなかった経験はありませんか?ここでは、ネイティブスピーカーが選んだよく使う40の表現を集めてご紹介します。
40フレーズの他に、アメリカに使われる表現とイギリスで使われる表現もご紹介していますので是非、御覧ください。
会話の中に1つでも追加することで、あなたの英語がぐっとネイティブに近づくこと違いなし!

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a rip-off / to get ripped off

ここで紹介するa rip-off の意味や to get ripped offの意味は
「(価格に関して)騙されたね。(高すぎる。)」というときのフレーズ。例えば、偽物のロレックスを偽物とは知らずに、本物さながらの値段で買ってしまったとき…"Oh no, I got ripped off!".

I better...

この表現は“I should…”の代わりの』意味で使われます。
例えば  “I better go buy food before the shop closes”.(お店が閉まっちゃう前に食材を買わなきゃ‼)

can't make it

これは、参加できない“can’t attend”の意味で使う表現。 例えば “ I can’t make it to the football match. I’ve already made other plans”.(もうすでに予定があって、フットボールマッチに参加できないんだ。)

cheesy / corny

これは、スラングの表現。直訳すると「チーズっぽい」という意味ですが、映画や音楽に対してコメントする際に「安っぽい!」という表現で使われます。

chill / chill out

これは、“hang out”と同様の意味で使うことができます。日本語でいうと、「くつろいでいる、ゆっくりしている」というニュアンスです。また、1人で居るときにも使うことができます。例えば、今何してるの?の返事で、I’m just chilling (out) now.(ただ、ゆっくりしてる。)と使うことができます。また、命令形で使うchill out!はイライラしたり怒っている人に「落ち着きなよ!」という意味でもあります。

coulda / shoulda / woulda

“could have” / “should have” / “would have”を短く短縮した形です。

couldn't care less

直訳は、「(今は十分気にしていないのだから)今よりもさらに気にしないということはないだろう」という意味。つまり「どうでもいい、気にも掛けてない。」という意味で使われます。本当に興味のない話題で、誰かに意見を求められた場合にピッタリのフレーズ。

doesn't matter / don't mind / don't care

いくつかの選択肢から、どれがいい?と聞かれた場合に「何でもいいよ!」という意味で使われる表現。例えば、“Do you want to watch an action movie or a romantic movie?”(アクション映画とロマンス映画どっちが見たい?) Response: “Don’t mind”.(どっちでもいいよ)。

Don't worry about it /No worries / No problem

この表現は、少しカジュアルな表現の“You’re welcome”(どういたしまして)。

Down to earth

こちらも、スラングの表現。気取っていないがフレンドリー、合理的、現実的な人の性格を表す表現。

Dunno

 "don't know"(わからない)を省略した表現。

easy-going / laid back

リラックスしていて、寛容な人を表すのに使われる2つの言葉。

to be free

FREEの意味は無料や自由という意味がもともとありますが、ここでは、時間があるという意味の表現です。例えば、“Hi dude, are you free tomorrow? Want to play football?”(ねえ、明日時間ある?サッカーしない?)と使われます。

I get it

 “I understand”(わかった、理解できた)という意味。相槌のバリエーションがふえるとよりネイティブに近い表現になるでしょう。

Go ahead / Go for it

これは、何かをしていい?と言われた際、許可する意味で「いいよ!」というときに使うことができる表現です。

gonna / wanna / gotta

“going to” / “want to” / “got to”の短縮した形。いづれもカジュアルな言い方です。

Gotcha

"I've got you"を短縮した言い回しで、I get it同様「わかった!」という意味で使われます。

to grab...

“grab”のもともとの意味は“hold”と似ていますが、ここで紹介する表現は、“get”の意味として使われる表現。例えば、“Hey man, want to grab a coffee?”.(ねえ、コーヒー買っていく?)コーヒーを掴んで一緒にいく?という意味となります。

Hey / Hi / Hiya / Yo / What's up? / 'Sup / How's it going? / How you doing?

ネイティブスピーカーは“hello”ともよく言いますが、これは、すこし気軽に言う挨拶の表現。
例えば、 “How’s it going?”. Response: “Hey. What’s up?”
 2: “How’s it going?”. Response: “Good thanks. You?”
反復するのではなくたくさんの挨拶表現を使うことでより自然な英語の会話が成り立っていきます。

Hang on

“wait”(ちょっとまって)の他の言い回し表現。

to hang out

この表現は、外に誰かと遊びに行くときに使います。例えば、 “Mum, I’m going to hang out with my friends today”.(お母さん、私今日、友達と外出する予定!)と使えます。

How come?

ネイティブではない人たちが、混乱してしまう表現。この意味は、どうやってくるという直訳とは異なり“why?“という意味の他の表現方法です。気をつけて聞いてみてください、英語のネイティブスピーカーはとても良くこの表現を使います。

I'm afraid...

この表現は、相手に伝えづらいことや言い出しにくいことの前置きとして、“I’m sorry but…”(申し訳ないんだけど‥). と言いたいときに使われる表現。少しかしこまった場面で使えます。例えば “I’m afraid the tickets are already sold out for the show today. You will have to try again tomorrow”.(大変申し訳ないですが、今日のチケットは全て売り切れてしまいました。明日、再度ご購入して頂く必要があります)と使うことができます。

It's up to you

誰かが提案してきたことにたいして、あなた次第だよ!と言う意味で使うフレーズ。
例えば、 “Shall we order Chinese or Indian food tonight?”(今日の夜、中華かインド料理を注文しない?) Response: “It’s up to you”.(あなた次第だよ!)

Long time, no see

久しぶりに(少なくとも数週間ほど)友達に会ったときに、長い間会えなかったねと言う意味で挨拶するときのフレーズ。

Make yourself at home

人を家に招待し迎え入れるときに、くつろいでね、ゆっくりしてねという意味で相手を迎え入れるときに使うフレーズ。

may as well / might as well

この言い回しは、最善の選択肢がない場合や「まあ、そうだね」と妥協の意味を含めた決定をする場合に使用します。
例えば、1: “I know he’s not our best friend, but there’s nothing else going on tonight. Shall we just go to his party?”(彼は私達の親友ではないけど、今夜予定もないから、彼のパーティーに参加してみる?)
Response: “Yeah, might as well”. (うん、まあ、そうだね。)
E.g. 2: “As it’s raining, shall we just clean the house now so we don’t have to do it when the weather is nice?”(今日は、雨だから家の掃除でもしよう。そうすれば、天気がいい日に家の掃除をしなくていいでしょう?) Response: “Yeah, might as well”.(うん、まあ、そうだね)

My bad

シンプルに “my mistake”(私のミス。)と失敗を認める意味で使うフレーズ。

not my thing

興味のないことや、あまり好きではないことを表現するときに使います。

No way!

これは、驚いた場合に「ありえない!」と表現する場合に使います。英語圏のネイティブスピーカーが相槌でよく使っているので耳にしたことがあるかもしれません。

Speak of the devil!

日本の諺で「噂をすれば影」と同じ意味。直訳は、悪魔のは話をすれば、悪魔が本当にやってくるという意味で、陰口のような場合に限らず、 単にその人について話しているときに 登場した、という場合にも使えます。

Take care / Take it easy

ちょっと砕けた“good bye”(じゃあね!)の表現。

To be up for...

暇な時間に計画を立てるときにとてもよく使われる言い回しです。
例えば、“Hi James, are you up for playing football today”(ねえ、ジェームス!今日サッカーしない?).
Response: “Yeah, I’m up for that”.(お!いいね、したい!)と使われます。

What are you up to?

簡単に言うと、“What are you doing?”「何してる?」という表現です。
こんな風に使われます。“What are you up to later? Do you want to go to the cinema?”(このあと何してる?映画見に行かない?)

What do you do?

“What do you do for a living?”(何をして生計を立ててる?)つまりは、“What is your job?”(そんな仕事をしてるの?)の他の表現方法です。ネイティブスピーカーがあなたに初めて会ったときに聞くことがあるでしょう。

Whatever

この表現はとても便利。いくつかの意味があります。
1つ目は、“any” (なんでも)または、 “no matter what”(どんな事があっても)という意味。
例えば “I’m going to go to the park whatever the weather”(天気がどうであれ、私は公園に行くよ)
2つ目は、誰かが言ったことに対して、完全に信じないことを表現する使われた方を聞くことのほうが多いでしょう。
例えば、 “I promise, it wasn’t me who broke your CD”(信じて、あなたのCDを壊したのは私じゃない。) Response: “Whatever”(さあ、どうだろう。)

Whatshisface / Whatsherface

誰かのことを話したいのに名前が思い出せず「あの人、あの人」というとても便利な表現。
思い出せない人が男性ならば、その人の名前の代わりに “whatshisface”を、女性ならば “whatsherface”を置き換えて使うことができます。

"Yeah" instead of "Yes"

これは、とても重要な表現。多くの人は、英語の授業で「はい」=“yes”と習っていますが、会話の内容によっては“yes”を使うことでイライラしている印象を相手に与えてしまいます。つまり、“yes”は大抵イライラしたり、悲しんだり、怒ったり、議論したり、機嫌が悪いときに使われるので、“yes”の代わりに"Yeah"を使うと良いでしょう。

ここからは、アメリカで非常によく使われる表現をご紹介:

to dillydally

重要でないことに、時間を掛けていたりダラダラしていることを表す表現。
例えば、"Stop dillydallying, we need to be at the airport in half an hour". (ダラダラするのをやめなさい。私達は30分以内に空港に到着しないといけないのよ!)

Don't mention it

"You' are welcome"の意味のアメリカ式フレーズ。

to be down

"down"はもともと、悲しむなどの意味もありますが、アメリカでは少し違う使い方をする場合があります。
例えば、"You down to go to the party tonight?"(今日のパーティー行くの?)
Response: "Yeah I'm down".(うん、行くよ!)

Knick-knack

アメリカ英語で“stuff”(もの)を意味します。気をつけて!Kの音は発音しません。

Knock it off / Quit it

フォーマルでないアメリカ英語の"Stop it"(やめる)というフレーズ。誰かに、何にかをやめるように伝える場合、特にあなたが迷惑に思っていることをやめてほしいときに使うフレーズです。
注意!ここでもKの音は発音しません。

sketchy

この表現は、いくつかの意味があります。
・信頼できない人、或いは正直でない人のこと。
・危険性のあるもの(特に場所)。
・質の低いもの。

アメリカでは絶対に聞かない!?イギリス英語!!!

A cuppa

“a cup of tea”(1杯のお茶)を略した言い方。

Alright?

知っている人にあった場合に“Hello”の代わりに使う表現。「変わりない?」「すべて上手くいってる?」と言ったニュアンスで使います。ときには、少し長いバージョンの“You alright?”または“Are you alright?”もよく使われます。

And Bob's your uncle!

少し不思議なこの表現。でも、イギリス人はとても良く使います。この表現はフランス語の“et voilà!”にとても良く似た表現で、“and there you have it!”(ね、もうわかったでしょ?)と簡単な説明のあとにつけるもの。
例えば、“To get to Big Ben, just keep walking along the river, turn right, cross the bridge and Bob’s your uncle – you’re there!”(ビックベンに行くためには、川沿いにそって歩いて、右に曲がり、橋を渡ったら、ほらそこ、ね、簡単!)という風に使われます。

I can't be bothered

とてもイギリス的な表現。あなたが、何かをするに当たりモチベーションがない場合に使うことができます。

Cheers

“Cheers”は日本語の「乾杯!」の合図の意味もありますが、“Thanks”(ありがとう)の意味でもとても良く用いられる表現です。

Crikey / Blimey !

これは、とてもイギリス的な表現で、アメリカで聞くことはほぼないフレーズです。
驚いたとき、ショックな事があったときの“Oh my God!” や”Wow!”として使ってください。

dodgy

イギリスでは、以下の意味で使われます。
・信頼できない人、或いは正直でない人のこと。
・危険性のあるもの(特に場所)。
・質の低いもの。

to faff (around / about)

アメリカ英語で紹介したto dillydallyと似た使い方ができます。
重要でないことに、時間を掛けていたりダラダラしていることを表す表現。
例えば、“Stop faffing around, we need to be at the airport in half an hour”. (ダラダラするのをやめなさい。私達は30分以内に空港に到着しないといけないのよ!)

gutted

“disappointed”(失望する)という意味で使うことができますが、誰かに何か残念なことや不運なことが会ったときのリアクションとして“gutted”と使うことができます。

knackered

イギリス英語で“very tired”(とても疲れている)という表現。注意!Kは発音しません。

Nice one

こちらもイギリス英語のインフォーマルな“thanks”の言い回し。反復するのではなく、返答を一言変えるだけでよりネイティブに近づくことができます。

Not bad

もちろん言葉の通り“not bad”(悪くはない)という意味なのですが、イギリスではポジティブな“good”の意味で返答することができます。しかし、アメリカでは“not bad”はネガティブに取られてしまうこともあるので注意が必要です。

not bothered / not fussed

イギリス人がこれを使うときは、“Don’t mind”“Don’t care” “Doesn’t matter”などの気にしなくていいよ!という意味です。

not my cup of tea

これも、きっと不思議な表現ですね。
イギリスでは、あまり興味がないことや、あまり好きではないことを表すときに使われます。

nuts

イギリスの一般的な俗語で“crazy”を意味しますが、この場合ポジティブな意味とネガティブな意味の両方で使われます。
ポジティブな例として: “Did you see that amazing goal Messi scored the other day?”(この間のメッシのありえないゴール見た?) Response: “Yeah! That was nuts!”(見たよ、あれは、すごかった!)

ここまで、たくさんのネイティブが使うフレーズを紹介してきました。
初めて聞くものはいくつありましたか?
早速、会話の中に取り入れてみてください!

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